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偏頭痛薬の副作用と注意点/江東区北砂
偏頭痛(片頭痛)は、ズキズキとした痛みや吐き気、光や音への過敏などを伴うつらい症状です。
薬によって痛みをコントロールすることができますが、**正しい使い方を守らないと副作用や「薬物乱用頭痛」**の原因になることもあります。
ここでは、主な偏頭痛薬の種類と副作用・注意点をわかりやすく解説します。
💊 偏頭痛薬の主な種類
① トリプタン系(急性期治療薬)
発作時に痛みを抑える薬。脳の血管拡張を抑えて炎症を鎮めます。
代表例:イミグラン、ゾーミッグ、マクサルト、アマージなど
主な副作用
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胸の圧迫感、のどの違和感
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めまい、眠気
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吐き気
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手足のしびれ感
注意点
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1日の使用回数を守る(※連用は薬物乱用頭痛の原因に)
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心臓・血管系の疾患がある方は医師に相談
② NSAIDs(非ステロイド系鎮痛薬)
頭痛の初期や軽度な場合に使用されます。
代表例:ロキソニン、イブプロフェン、ナプロキセンなど
主な副作用
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胃痛、胃炎、胃潰瘍
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腎機能への負担
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吐き気・倦怠感
注意点
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空腹時の服用は避ける
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長期的な服用は医師の指導が必要
③ 予防薬(発作の頻度を減らす)
発作の回数や重症度を減らす目的で毎日服用します。
代表例:プロプラノロール(β遮断薬)、バルプロ酸ナトリウム、アミトリプチリン など
主な副作用
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眠気、だるさ
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めまい、血圧低下
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体重増加
注意点
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効果が出るまで数週間かかる
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自己判断で中止しない
⚠️ 薬物乱用頭痛に注意
「頭痛薬を飲みすぎると、逆に頭痛が悪化する」状態を薬物乱用頭痛といいます。
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トリプタン系を月10日以上
-
NSAIDsを月15日以上
これらを超えると、慢性頭痛へ移行するリスクが高まります。
🌻 当院でのサポート
らいおんハート整骨院ひまわりでは、
薬に頼りすぎない偏頭痛ケアとして
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MPF療法で血流を改善し、筋緊張を緩和
-
姿勢矯正で首肩の負担を軽減
-
自律神経を整える鍼灸療法
を行い、根本的な頭痛改善をサポートしています。
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⏰ 診療時間: 月~土 9:00~19:30(※日曜休診)
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