スタッフブログ
🤱 授乳による肩こりの原因と対策/江東区北砂
「授乳のたびに肩がガチガチ」「首が回らない」「背中まで痛い」
そんな悩みを抱えるママさんは多いのではないでしょうか。
実は、授乳姿勢と筋肉の使い方が肩こりの大きな原因です。
正しいケアを行うことで、体も気持ちもぐっと楽になります✨
🧠 授乳による肩こりの主な原因
🔹 ① 猫背・前かがみ姿勢
授乳時、赤ちゃんを覗き込むように背中を丸めた姿勢になりやすいです。
この姿勢では、
-
首の後ろ(僧帽筋上部・肩甲挙筋)
-
背中(菱形筋)
-
胸の前(大胸筋)
が常に緊張し、血流が滞ります。
💡 「肩が前に入る」「首が前に出る」状態が長く続くことで慢性的なこりに。
🔹 ② 抱っこによる腕・肩の負担
片腕で赤ちゃんを支え、もう片方で胸を支える「非対称姿勢」も原因のひとつ。
肩や腕の筋肉(上腕二頭筋・三角筋・広背筋)に負担が集中します。
⚠️ 左右どちらかの肩だけが凝るケースも多く見られます。
🔹 ③ 睡眠不足・自律神経の乱れ
夜間授乳が続くことで、睡眠の質が低下し、自律神経が緊張モードになります。
血流が悪くなり、筋肉がこわばりやすくなるため、
「寝ても疲れが取れない肩こり」に発展しやすいです。
💆♀️ 肩こりを軽減する授乳時の工夫
✅ 授乳クッションを活用
赤ちゃんを胸の高さまで持ち上げ、ママの腕や肩に負担をかけない姿勢に。
肘をクッションに乗せて支えることで、腕・肩の緊張が大幅に減少します。
✅ 背もたれで背中をサポート
椅子やソファに深く腰かけ、背中を背もたれに預けるようにします。
クッションを腰の後ろに入れると、自然な姿勢を保ちやすいです。
✅ 授乳後のストレッチ(30秒)
-
両手を背中で組み、胸を開く
-
肩甲骨を寄せて深呼吸×3回
-
両腕を上げて大きく回す
💬 授乳のたびに少しずつリセットしてあげるのがポイント。
🩺 整骨院での専門的ケア
🔸 MPF療法(筋肉圧迫摩擦法)
肩・首・背中の深層筋をやさしく圧迫・摩擦し、
血流と神経反応を改善。産後の体にやさしい安全な手技です。
🔸 骨盤矯正
姿勢の土台となる骨盤を整えることで、
「背中の丸まり」「肩の巻き込み」を根本から改善します。
🔸 鍼灸療法
自律神経の乱れやホルモンバランスを整え、
肩こり・頭痛・不眠などのトータルケアに効果的。
🏡 自宅でできる簡単ケア
| 時間帯 | ケア内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 授乳前 | 胸開きストレッチ | 胸を広げて呼吸を深くする |
| 授乳中 | クッション使用・背もたれ | 姿勢サポートで肩の負担軽減 |
| 授乳後 | ホットタオルで温める | 血流改善とリラックス効果 |
🌙 睡眠とリラックスも大切
-
授乳後は深呼吸で「副交感神経」を優位に
-
短時間でも横になる時間を確保
-
夜は照明を落として自律神経を整える
💡 肩こりケア=「筋肉をほぐす+神経を休める」の両立が大切です。
🌻 まとめ
授乳期の肩こりは、姿勢のくせ+睡眠不足+ホルモン変化が原因。
「赤ちゃんを支えるための体」をやさしく整えることが、
ママ自身の回復にもつながります。
🌷 自分をいたわる時間を少しずつ取り戻しましょう。
らいおんハート整骨院ひまわり 🌻
産後・授乳期のママ向け肩こり・腰痛ケアに対応。
MPF療法+骨盤矯正+鍼灸で、心と体をやさしく整えます。
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