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🚴♀️ サイクリング時の肩こり予防法/江東区北砂
「長時間走ると肩がガチガチになる…」
「首や肩が張ってハンドル操作がつらい」
そんな悩みを感じるサイクリストは多いのではないでしょうか?
肩こりはフォームや姿勢のちょっとした癖から起こることが多く、
正しい体の使い方を意識するだけで大幅に改善できます。
🧠 サイクリング中に肩こりが起こる原因
🔹 ① 前傾姿勢による首・肩への負担
ロードバイクやクロスバイクでは、前傾姿勢を保つために
首を上げる「うつむき+上目使い」の姿勢になります。
これが長時間続くことで、僧帽筋・肩甲挙筋・頸部伸筋群が
持続的に緊張してしまいます。
💡 肩こりは「静的筋疲労」=動かさずに力を入れ続けることが原因。
🔹 ② ハンドルを強く握りすぎている
腕や手に力が入りすぎると、肩まで連動して硬くなります。
また、ブレーキを意識しすぎて手首を曲げた状態で保持すると、
首〜肩〜腕の筋肉が常に引っ張られた状態になります。
🔹 ③ サドルやハンドルの高さが合っていない
サドルが高すぎる、ハンドルが低すぎると、
背中や肩が過剰に丸まり、肩甲骨の動きが制限されます。
結果として、肩こりや腕のしびれの原因になることもあります。
🔹 ④ 呼吸が浅くなっている
肩に力が入ると呼吸が浅くなり、
胸郭(肋骨まわり)の動きが悪くなります。
これにより筋肉が酸欠状態となり、疲労やコリが発生します。
💪 肩こりを防ぐためのライディングフォーム
✅ ① 肩の力を抜く
-
肩を一度すくめて「ストン」と落とす
-
肩甲骨を背中で寄せるように意識
-
ハンドルは「支える」程度の力でOK
✨「ハンドルを押す」ではなく「体幹で支える」イメージ。
✅ ② 正しい頭と背中の位置
-
顎を軽く引き、首をまっすぐに
-
背中はなだらかなカーブを意識
-
目線は2~3m先を見る
✅ ③ 定期的にポジションを変える
30分に一度は
-
立ちこぎで姿勢を変える
-
両肩をすくめてストンと落とす
-
肩を後ろに10回まわす
💡「動かしながら走る」ことで筋肉の血流をキープ。
🧘♀️ サイクリング後のおすすめストレッチ
🔸 胸開きストレッチ
-
両手を背中で組んで胸を張る
-
10秒キープ×3回
→ 前傾姿勢で丸まった胸を開く
🔸 首リリース
-
頭を横に傾け、反対側の手で軽く引く
-
5秒キープ×3回
→ 僧帽筋・肩甲挙筋をリセット
🔸 肩甲骨回し
-
肩を後ろにゆっくり大きく10回回す
→ 肩甲骨の可動域と血流を改善
🩺 専門ケアでのアプローチ
🔹 MPF療法(筋肉圧迫摩擦法)
首〜肩甲骨〜背中の深層筋をほぐし、
血流と神経伝達を改善。ライド後の「重だるさ」をリセット。
🔹 鍼灸治療
筋肉の緊張緩和+自律神経の安定化で、
肩・首・目の疲れにも効果的。
🔹 姿勢矯正
骨盤と背骨のバランスを整え、長距離ライドでも疲れにくい姿勢に。
🌻 まとめ
サイクリング時の肩こりは、姿勢・フォーム・力の入れすぎが主な原因です。
意識して力を抜き、動きながら血流を保つことで、
長距離でも疲れにくく、快適に走れるようになります。
💬「肩をリラックスさせること」が、速く・遠くへ走る秘訣です。
らいおんハート整骨院ひまわり 🌻
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