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むちうちとヘルニアの違い/江東区北砂
「むちうち」と「ヘルニア」は、似ているようで、実は別の状態です。結論からお伝えすると、むちうちは首の筋肉や靭帯のダメージ(炎症)、ヘルニアは椎間板が神経を圧迫している状態です。どちらも痛みやしびれが出るため間違えやすいですが、対処が変わるため、まず医療機関での見極めが大切です。
この記事では、むちうちとヘルニアの違いと、注意したいサインを解説します。
むちうちとは?
むちうちは、首の筋肉や靭帯のダメージです。事故の衝撃で首がムチのようにしなり、筋肉・靭帯・関節に炎症が起こります。主な症状は、首の痛み、動かしづらさ、頭痛、めまい、吐き気など。レントゲンでは異常が出にくいのが特徴です。詳しくはむちうちのページもご覧ください。
ヘルニアとは?
ヘルニアは、神経が圧迫されている状態です。背骨のクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫して症状が出ます。主な症状は、腕や足のしびれ、電気が走るような痛み、力が入りにくい、感覚の異常など。MRIなどで確認されることが多い状態です。椎間板ヘルニアのページもあわせてご覧ください。
大きな違い
むちうちは「筋肉・靭帯の炎症」、ヘルニアは「神経の圧迫」。これが大きな違いです。どちらも痛みやしびれが出るため間違えやすいのですが、中身が違うので、対処法も変わります。
注意したいポイント
「むちうちだと思っていたら、実はヘルニアだった」というケースもあります。特に、しびれが強い、力が入りにくい、症状が手足に広がる、という場合は注意が必要です。こうした症状があるときは、自己判断せず、まず整形外科などの医療機関で、画像検査による見極めを受けてください。ヘルニアの程度によっては、医療的な治療が必要なこともあります。
当院でできること
当院は交通事故の施術に対応しています。医療機関での診断を踏まえたうえで、筋肉の緊張が関係する痛みやこわばりに対して、「触れるレントゲン」とも呼ばれる独自のMPF療法でアプローチします。病院との併用もご相談いただけます。自賠責保険が適用されれば、窓口負担0円で施術を受けられるケースがほとんどです。
【来院の目安】 事故後の首の痛みやこわばりが気になる場合は、ご相談ください。強いしびれ・力が入りにくい・症状が広がるといった場合は、まず医療機関で検査を受けてください。
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事故後の首の痛み・しびれ、ご相談ください
むちうちとヘルニアは見極めが大切です。強いしびれがある場合は、まず医療機関で検査を。筋肉の緊張が関係する痛みは、当院でサポートできます。自賠責保険適用で、窓口負担0円で施術を受けられるケースがほとんど。江東区北砂のらいおんハート整骨院ひまわりは、大島・西大島・南砂町からも通いやすい整骨院です。
📍 東京都江東区北砂4-18-11 ⏰ 平日 9:00〜12:30/15:00〜19:30(日曜休診)
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