みなさんこんにちは!

院長の佐久間です。

当院ではひざの専門治療を得意としていますが、実際にひざって何??という疑問やどんな疾患があるのかなどなど様々なひざについてのマメ知識をご案内していこうと思います。

本日のお題ひざとは?

ひざは足の関節部で、ももとすねとを繋ぐ部分のことを指します。ひざの前面を膝頭(ひざがしら)、膝小僧(ひざこぞう)といいます。後面は膝窩(ひかがみ)または(しつか)といいます。また、膝関節は、腕における肘関節に対応します。

ひざは体重を支える重要な部位ですが、負傷するケースも多いです。ひざが伸びた状態で正面からの衝撃に弱く、体重が過度に重いとひざに負担がかかり障害を起こしやすいです。半月板や前十字靭帯の負傷、傷害のケースは多く、腰に次いで直立二足歩行の弊害を大きく受けている箇所になります。

ひざ関節は大腿骨内側顆・外側顆、脛骨内側課・外側顆、膝蓋骨大腿骨関節面の3つの面で構成されます。このうち、大腿骨と脛骨で作られる関節は螺旋関節といわれる1軸性の関節形態を成しています。関節包の前面は薄く伸縮性に富み、後面は強靭で弾力性に乏しい靭帯組織で補強されます。屈曲の可動性が大きく、過伸展や側方動揺は抑制される構造になっています。ひざ関節には体重支持時の安定性保持、歩行・走行に伴う大きな可動性が要求されます。

と本日はこれまでにしましょうかね。ひとくちにひざと言ってもその関節を構成するものは骨や筋肉や靭帯など様々な組織で構成されています。

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

院長 佐久間 洋明