こんにちは!

院長の佐久間です。

やっと7月らしくなりだいぶ暑いですね。
みなさん熱中症にはくれぐれも注意しましょう。

 

今日はひざの中でもひざの関節を構成する筋肉についてお話ししたいと思います。

 

ひざ関節の運動に関与する筋肉の大部分は2関節筋で股関節や足関節の運動に関係します。

これは、ひざの関節単体についている筋肉は少なく股関節や足関節の運動に関係するので
そちらの方も治療を一緒にすると効果的と言えますね。

 

筋肉を大腿骨の前後で区分すると次のようになります。

前部:大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋、大腿筋膜張筋、縫工筋

後部:大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋、薄筋、膝窩筋、腓腹筋、足底筋

以上に述べたようにひざの関節を構成する筋肉だけでなんと13個もあります!

 

これらの筋肉はそれぞれ作用がことなり様々な役割をします。しかし主な作用は日常生活で使うひざの「屈伸」です。

これらの筋肉が何らかの原因で痛めてしまうとその屈伸が阻害されてしまうことになるし痛みも出ています。

当院ではそれらの筋肉を一つ一つさわり分ける技術を持っています!

 

ひざの症状でお困りの方がいればお早目にご相談ください。

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

院長 佐久間 洋明