おはようございます。スタッフの鈴木です。

今回はジャンパー膝についてお話しさせていただきます。

ジャンパー膝はバレーボールや、ハンドボールなどジャンプをすることが多い方に見られる症状で、特に13~20歳に多いとされているものです。

原因としてはジャンプ動作での膝の使い過ぎにより出てくるもので、大腿四頭筋と呼ばれる太もも前面にある筋肉の柔軟性が無くなることによって出てくるものです。

画像:ひざのスポーツ障害

特徴的な症状としてはジャンプして着地した時に痛みが出てくるというものですが、重症度でいうと以下の4つに分けられます

1運動後に痛みが出るが、運動に支障はない

2運動中に痛みが出るが、運動に支障はない

3常に痛みがあり、運動に支障がある

4膝蓋靭帯が断裂している状態

状態としては1が状態はまだ良い方で、4になると悪化している状態です。

もちろんストレッチや温熱療法で改善は出来るので、みなさん試してはいかがでしょうか?

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

鈴木 允