みなさんこんにちは!

今日が誕生日の院長の佐久間です。

今日はひざのリハビリについてお話ししたいと思います。

リハビリの目的

とくに変形性膝関節症に関していうと、手術前の膝関節の痛みや変形により、筋力低下、関節の可動範囲の制限、歩行障害、日常生活動作障害が現れることが多いです。手術によって膝関節の痛みはなくなり、脚はまっすぐになるが、筋力はすぐには戻りません。また、手術創部の痛みがあるからといって膝関節を動かさないでいると、関節の動きが制限され、結果として歩行や日常生活動作に支障をきたしてしまいます。

このような問題が起こらないよう、早期から術後リハビリを開始し、筋力や関節の動きを回復させ、早期に日常生活動作を自立すること、社会復帰をすることがリハビリの目標となります。

なぜ早期からリハビリを行うのか?

早期からリハビリを行うことによって、深部静脈血栓症や不動による二次的な筋力低下、関節の動きの制限を防ぐことができます。また早期の回復、早期の退院を可能にすることができます。

ではどんなリハビリを行っていけばいいのか?

それは次回にまたお話ししていこうと思います。

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

院長 佐久間 洋明