おはようございます!!スタッフの鈴木です。

今回はランナー膝についてお話ししたいと思います。

ランナー膝は腸脛靭帯炎という名前で、ひざ周りの障害全般を言います。

膝の使い過ぎによるもので、スポーツではバスケットボール、陸上競技、自転車、水泳、トライアスロン、登山、スキー、エアロビクスなどによって出る痛みで、腸脛靭帯と呼ばれる筋肉を痛めることによって出る症状ですね

痛む場所としては膝の外側で、膝を曲げた状態から伸ばそうとしたときに痛みが出て来ます。

ランニングの際は地面をけるような動作の時に痛みが出てきます。

痛みが出ないようにするには運動後はしっかりとストレッチを行ってください。

膝の使い過ぎにより筋肉が固くなり痛みが出て来ますので、準備運動と運動後のストレッチは必ず行ってください!!

それだけでも十分効果としてはあります。

また、膝を酷使すると痛める原因にもなりますので、酷使するような運動や長時間行うということは控えましょう

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

鈴木 允