こんにちは!スタッフの鈴木です。

今回は四十肩・五十肩についてお話ししたいと思います。

四十肩・五十肩は文字通り、40代から50代に起こりやすい症状で肩関節周囲炎と呼ばれる疾患です。

症状としては肩を上げると痛いといったものから、寝返りを打てないといったものまであります。

動きとしては腰の後ろに手を当て、帯をつけるような動きの結帯動作がしにくくなるというものが特徴的です。

症状の段階があり3つに分けられます。

1つ目は急性期とよばれ、痛みが出てから2週間がこの状態と言われ動きも制限がかかってきます。

2つ目は慢性期と呼ばれ、この状態が続きます。期間にすると約半年と言われています。

3つ目は回復期およそ半年経つとこの状態が徐々になくなっていき動きもよくなっていきます。

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繰り返し痛みや動きが悪くなるといったことがある場合、他の疾患と区別する要因の一つになりますので注意が必要となります。

痛みが出てるうちは無理に動かす必要はありませんが、特に慢性期に入ったら少しずつでも動かしてあげた方が可動域も上がり、痛みも取れやすくなっていきますので、動かしてもらうのが一番いいのです。

ではどのような動きがいいのか?ということですが、五十肩の状態は肩の筋肉を使い過ぎによる萎縮によるものです。

アイロンくらいの重さのものを持ってもらい、おじぎをするように軽く前へ曲げてもらいます。

次に腕をだらっと伸ばしてもらい、そのまま円を描くようにして動かしてもらうのが一番いいかと思います。

もし、五十肩になった場合は試していかがでしょうか?

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

鈴木 允