こんにちは!!スタッフの鈴木です。

前回は四十肩、五十肩についてお話をさせていただいたので、今回は肩の痛みについてお話をさせていただきたいと思います。

まず肩関節は上腕骨(腕の骨)と肩甲骨で構成されていて野球のボールとグローブみたいな形で肩の関節を形成しています。

まず、なぜ肩が痛むのかということからですが、原因としてかんせつが炎症を起こす「関節炎」や、関節を動かす「腱板」を痛めるということがあります。

関節炎はその文字のとおり、肩の関節の炎症によって痛みが出てきます。

原因としては外傷(ケガ)以外が原因で起こる炎症の総称をいいます。

原因の内容としては様々ありますが、細菌性のもの、結核やリウマチなどがあります。

症状としては疼痛、関節のむくみ、関節水腫などが局所の症状です。

また全身に波及した場合、発熱、体重減少などの症状がみられます。

次に腱板損傷につてです

肩の腱板とは

  • 棘上筋
  • 棘下筋
  • 肩甲下筋
  • 小円筋

の4つの筋のことを指す総称で、別名を回旋筋腱板と呼びます

これらの筋肉は重要で、上腕骨が外れないように固定する役割を持っています。

こちらは野球のボールを投げる動作や、加齢による筋肉の萎縮によって痛めることがあります。

特徴的な痛みとしては肩を横に上げると痛みが出てくる

痛みがあるので動きが制限されるといったものが特徴的な症状です。

もちろん痛めた個所が良くなっていくと動きでの痛みがなくなっていきます。

もちろん様々なものが原因となりますので、お気軽にご相談ください

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

鈴木 允