院長の佐久間です。みなさんこんにちは。

今日はO脚と外反母趾の関係性についてお話ししたいと思います。

O脚になっている状態というのは、外反母趾を併発する可能性が大変高くなるとされています。外反母趾というのは足の親指の付け根が足の外側、つまり小指のほうへと曲がる特殊な症状で、キツイ靴などを履いていると特に起こりやすくなります。この外反母趾になることで、歩き方に更なるクセがついてしまい、逆にO脚などが発生しやすくなることもあります。

外反母趾にならないようにするためには、まず自分に合ったサイズの靴を履き、重心が外側や内側に傾かないよう心がけた立ち姿勢・歩き方が重要となってきます。O脚の状態というのは姿勢が崩れやすいため、まずO脚を改善することが重要になります。外反母趾のほうを先に発症してしまっている場合には、O脚にならないうちに外反母趾を改善する必要があります。

外反母趾になればO脚が、O脚になれば外反母趾が発症しやすくなり、どちらも姿勢・歩き方、または筋力も問題となって起こることが多いので、まず両方を起こさせないよう予防するのが大切ですね。

当院では外反母趾やO脚の原因のひとつとされている筋肉に対してのアプローチやテーピングで矯正をすることにより外反母趾からくる痛みを軽減したりアーチを整えることを得意としています。

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

院長 佐久間 洋明