こんにちはスタッフの鈴木です

みなさんは、吊革につかまるときや物干しの時のように腕を上げる動作で腕のしびれや肩や腕、肩甲骨周りの痛みが出てくることがありませんか?

また、手の小指側に沿ってうずくような、時には指すような痛み、しびれ感などの感覚障害に加え、手の握力低下や細かい動作がしにくいといった症状が出ればそれは胸郭出口症候群の可能性があります。

そのほかにも鎖骨下動脈が圧迫されたり、腕の血行が悪くなって白っぽくなり、痛みが生じます。鎖骨下静脈が圧迫されると、手・腕は静脈血のもどりが悪くなり青紫色になります。

原因としては上肢やその付け根の肩甲帯の運動や感覚を支配する腕神経叢と鎖骨下動脈は

①前斜角筋と中斜角筋の間

②鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙

③小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方を走行

それぞれの部位で絞めつけられたり、圧迫されたりする可能性があります。

その絞扼(こうやく)部位によって、斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群(過外転症候群)と呼ばれますが、総称して胸郭出口症候群と言います。胸郭出口症候群は神経障害と血流障害に基づく上肢痛、腕のシビレ、頚肩腕痛(けいけんわんつう)を生じる疾患の一つです。

また、日常の中では重いものをもったりなで肩のかたがなりやすいのが特徴です

筋肉の状態としては特に首、肩周りが張っていたり、腫れていたりすると痛みが出てくることもあります。

腕に痛みやしびれがある方はもしかしたら首肩周りから来ているかもしれません

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

鈴木允