こんばんは。スタッフの鈴木です。

今回は皆さん一度は経験はあるのでしょうか?寝違えについてお話しをさせていただきたいと思います。

まず寝違えとはハッキリとした原因はわからないが、起床時に首、背中が痛く、首の運動制限がかかった状態を言います

もちろん説としては疲労や睡眠不足・泥酔などで、不自然な姿勢のまま眠り続けたことで、首や肩の一部分に負担が過剰にかかってしまうことが原因ではないかと考えられています。

症状として寝違えは通常3~7日程度で自然に症状は和らいでいくものです。

特に最初の2~3日は症状が強く、日常生活に支障をきたし普通に生活するのも必死ということも珍しくありません。

『寝違え』の一番のポイントは、『急性』症状というところです。

『急性』症状は、通常2~3日で症状のピークは終わり、その後は必ず症状は軽くなっていきます

そして、一般的には7~10日前後で症状はほぼ解消されます。

考え方を変えれば、

「急性症状である寝違えは、放っておいても長くて10日で自然に治ります。」

「下手にデリケートな患部を刺激して症状を悪化させるリスクを犯す必要はまったくなくて、ひたすら患部を労わってあげることが最良の治療です。」

『慢性』の”首こり・肩こり”のような放っておけばいつまでも症状が続くというのであれば、早急に対応していかなくてはいけません。

そんな状態でずっと人の助けを求め続けるのはただの甘えと言われるかもしれません。

しかし、『寝違え』は違います。

症状はかなり強く、しかも「期間限定、ほとんどが7日経たずに改善」します。

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

鈴木允