こんにちは。スタッフの鈴木です

今回は股関節の症状についてお話しをしたいと思います。

股関節の痛みによって様々な症状が現れます。
・足がむくむ
・片方の足に体重を乗せると痛みが強くなる
・階段や坂を上るのが辛い
・歩き出しや座ってから立つ時の痛みが強い
・片足をひきずったような歩き方になる
・よく足が冷える
・ポキポキと音が鳴る
・骨がゴリゴリとずれる感覚がある
このように股関節の痛みが他の症状をも引き起こすことがあります。

股関節痛を患うと、普段当たり前に出来ている動きが、出来難くなくなってしまいます。立つ、座る、歩く、走る、跳ぶ、などの日常的な動作をするときに痛みが発生してしまいます。

股関節痛の方には日頃のケアが必要です。ストレッチやテーピングを行い、筋力トレーニングなどの運動も取り入れると良いでしょう。
しかし、これらのケア方法も方法を間違うとかえって逆効果を及ぼす恐れがあります。正しい方法を身に付けて、日頃のケアを充実させていきましょう。

まずストレッチに関してですが、やみくもに伸ばしたりすればいいわけではありません。開脚方法にも色々なやり方があります。

そしてテーピング方法についてですが、こちらも貼り方が重要となります。骨格にそって筋肉や骨腱の流れに逆らわないようにテーピングを行います。特に貼り始めと貼り終わりは引っ張らないように貼りましょう。筋肉の緊張やかぶれの原因となります。

股関節のトレーニングも、負荷の強いものを一気にする方法ではなく、少ない負荷を続けて行う方法が効果があります。この方法はインナーマッスル(深層筋)を鍛えてくれます。腰回りのインナーマッスルは体幹を支える為に重要な筋肉なので、この筋肉を鍛えることで股関節への負担を軽減することが出来るのです。

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

鈴木 允