こんにちわ(^^)

1月かららいおんハート整骨院のスタッフとなりました小川です(*^^)v

今回らいおんブログ初投稿させて頂きます\(^^)/

私鍼灸師としてこちらではりとMPF(手技療法)を患者様に施していおりますが、

ご覧の皆様。当院がはりをやっていたのはご存じでしたか?地味に活動していたんです。

私鍼灸師として皆様にはりの良さをいっぱい知って頂き、はりを受けて沢山の方に体がよくなってもらいたいと望んでおります。そこではり(鍼)についてこのらいおんブログで週に1回更新していきたいと思いますので、気軽にご覧いただければと思います☆

さっそく今日は「はり(鍼)」について基本的知識をお伝えしたいと思います★☆

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はり(鍼)ってなんぞや?(゜_゜>)

きわめて細いステンレス製の鍼(長さ約40mm~80mm、太さ直径0.17mm~0.33mm)を使い直接皮膚を通し筋肉に刺入していきます。刺入方法は、主に「管鍼法」と言って円形の金属或いは合成樹脂製の筒を用いてほぼ無痛で刺入します。      また中国で行われている方法で筒を使わずに鍼を親指と人差し指でつまみそのまま刺入するやり方もあります。刺入した鍼は一定の刺激(鍼を上下したり回旋、振動させたりします。)を加え直ぐに抜く方法と10~15分間置いておく場合があります。また、刺入した鍼に、微弱な低周波パルス通電をする場合もあり痛みや筋肉のこり、血液循環の促進に効果があります。その他、刺入せずに皮膚に接触させたり押圧させたりする方法などもあります。

これらの手法が患者様の症状によって使い分けられ治療をしていきます。

IMG_0976また鍼は、血行を促進したり、体の中のエネルギーの流れである「気」のバランスを整えたりすることで体に起きているアンバランスを整えます。これが、鍼を刺すという刺激で行われるのですから、刺激の量が重要になります。鍼治療では一回で症状が良くなる人もたくさんいます。しかし、基本的には劇的に症状を和らげるような治療はしません。体にムリなく、徐々に効果を出すように治療されます。鍼の消毒は、オートクレーブと云う高温高圧式滅菌装置や化学的な方法で安全を期しています。現在では一回限りで使い捨てのディスポ鍼の急速な普及により感染症の心配は有りませんので安心です(*^_^*)*当院は滅菌済み一回限りの使い捨て鍼を使用しています。

以上がはりの基本的知識です☆少し長くなってしまいましたが、ちょっとでも興味をもっていただけましたでしょうか?このような感じでこれから更新していきますので、またぜひらいおん小川ブログをご覧いただだければと思います(^^♪

ではまた(^_-)-☆

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院  小川