こんにちは!

スタッフの鈴木です。

今日は捻挫についてお話したいと思います。

捻挫とは、関節に許容運動範囲以上の負担が課せられたときに起こる外傷のことを言い、捻挫個所に、痛みや腫れ、そして熱を持つことが多くあります。

原因としてはスポーツをしている時や、転んだときにも捻挫は起こることがあります。

初期症状としてまともに歩けないくらいひどい痛みがあります。また他の初期症状としては、こぶし大にくるぶしが腫れてきます

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捻挫は軽度なものも多いですが、初期段階で正しい治療を行わなければ重度な怪我となり完治するのが遅くなってしまいます。

また、ひねってしまった度合が重度な場合は靭帯損傷・靭帯断裂といった症状を引き起こします。

対策として初期症状のうちは捻挫をした部分に負担をかけないよう安静にする・テーピングで固定をする・患部を冷やす・圧迫を行うという処置を行います。

歩けない・関節がぐらぐらと揺れる・腫れがひかない場合には整形外科を受診する必要がありますが、捻挫した部分を長時間放置せずに初期症状の段階で受診を行うことで、捻挫の程度が早い段階で知ることができます。

捻挫をしっかり完治させるためには、腫れがひいても負担をかけないようにすることが大切です。

無理な運動はせずリハビリに専念する必要があります。負担をかけると痛みを伴う・関節が不安定になるという後遺症が残ってしまいます。

このような後遺症を残さないためにも初期症状のうちにしっかりとした治療が必要となります。

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

鈴木 允