こんにちは!

院長の佐久間です。

今日は前回の続きでスポーツ障害の予防法をお伝えしたいと思います。

スポーツ障害の予防法

スポーツ障害の発生を予防するためには、先週にお伝えした発生要因を取りのぞく、または改善を図ることが効果的です。

・膝周りを中心とした下半身の筋力・柔軟性アップ
→膝への衝撃を分散・吸収し、関節にかかる負担を少なくすることができます。

・激しい運動、長時間の運動は避ける
→急に練習メニューを増やしたり、同じ練習ばかりを続けて行わない(特定の部位を使い続けない)

・練習中は適宜休憩を入れ、疲れが溜まっていると感じたら十分な休憩・休息をとる
→場合によっては回復するまでしばらく運動を中止したり、医療機関で診断を受ける。普段から十分な睡眠をとる

・食事は3食しっかり食べ、栄養バランスの良い食事を心がける

・運動前後のウォームアップ、クールダウンはしっかり行う

・自分に合った正しい運動フォームの構築に努める

→自分で判断せず、良い指導者から客観的な指導を受ける

・練習環境や使用しているシューズを見直す

→硬い地面やアップダウンの多いコースは膝に負担をかけるので走り過ぎないようにしましょう。シューズはゆるすぎずキツすぎず、自分のサイズに合ったものを使う。また、衝撃を吸収するクッション性の高いものを使い、靴底がすり減って斜めになっていないか確認する

以上ざっと書いてみましたがいかがでしょうか?

無理をしすぎないことが一つのポイントになってきますね。

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

院長 佐久間 洋明