こんにちは!院長の佐久間です。

今回はひざの使い過ぎによって起こる障害を紹介したいと思います。

・腸脛靭帯炎、ランナー膝、ランナーズニー

大腿骨の外側に位置する「腸脛靭帯」に炎症が起こるものです。名前のとおり陸上競技の長距離選手に多く見られます。
【主な症状】

膝の外側が痛む(走っている時、走り終えた時、患部を指で押した時など)

【発症しやすいスポーツ】

バスケットボール、陸上競技、自転車、水泳、トライアスロン、登山、スキー、エアロビクスなど

・膝蓋腱炎、ジャンパーズニー、ジャンパー膝

膝蓋腱が傷つき炎症を起こしたもの。重症例では腱が完全に切れる「膝蓋腱断裂」が生じます。名前のとおりジャンプ競技やランニングで良く見られます。
【主な症状】

膝蓋骨(ひざの皿)の下側に痛みや腫れが生じる

【発症しやすいスポーツ】

サッカー、バレーボール、バスケットボール、陸上競技、バドミントン、スキー、スケートなど

・鵞足炎

膝の内側の腱に炎症が起こり痛みを感じる障害です。

【主な症状】

膝の内側から膝下にかけて痛む(膝の曲げ伸ばし時、運動時、圧迫時など)

【発症しやすいスポーツ】

野球、サッカー、バスケットボール、ラグビー、水泳など

以上3つ紹介しましたが、次回月曜も続けて紹介していきたいと思います。これらの障害はスポーツ前後のストレッチなどで防ぐことも可能ですのでストレッチを心がけましょう!

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

院長 佐久間 洋明