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変形性膝関節症

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 歩いていると急に痛みが出る
  • 膝に痛みが出るが休むと痛みが減少する
  • 階段の上り下りが辛い
  • 最近X脚、O脚が気になる
  • イスから立ち上がる時に膝に痛みが出る
  • 膝を曲げたり伸ばしたりといった動作が辛くなる
  • 膝が腫れている感じがする

などお困りの症状はありませんか?

変形性膝関節症とは?|江東区のらいおんハート整骨院グループ

膝の関節の軟骨が主に加齢や摩擦などですり減ったために膝に強い痛みが出る慢性的な病気です。最初は歩き始めに痛みが出ても、少し休むと痛みが治まります。基本的に年齢を重ねるごとに病状が進んでしまい、ひどくなると安静にしていても痛みが取れず、歩くことも難しくなってしまいます。

また、X脚やO脚が進行してしまう場合もあり、時にはシビレを引き起こしてしまい歩行が困難になってしまう場合もあります。

【変形性膝関節症の原因とは?江東区のらいおんハート整骨院グループ】

変形性膝関節症になってしまう原因は「加齢」です。

膝の関節には常に体重の4倍~6倍の負荷がかかっています。

膝痛の原因は、「肥満」、ホルモンバランスの変化によって骨がもろくなる「閉経後のホルモンのバランス」そして最も考えられる原因は「骨盤の歪み」と「姿勢の悪さ」です。

猫背など歩く姿勢が悪い場合には、普通の姿勢で歩くよりも膝への負担が大きくなり変形性膝関節症を発症しやすくなります。

また、布団の上げ下ろしや畳に正座やあぐらをかく日本の生活習慣は、膝を大きく曲げる動作が日常の中でも多いので、変形性膝関節症は、世界の国々に比べると圧倒的に多い結果にあります。

そして最近では、コロナ太りやストレス太りなどというワードを多く耳にします。

運動不足により、脚の筋肉が衰えてくると膝に大きな負担がかかってしまいます。

膝を動かした時の衝撃が吸収できにくくなり痛みを生じます。

「運動不足」が原因で変形性膝関節症になるリスクが高くなる傾向にあります。

また、変形性膝関節症は明らかな原因がない「一次性」と病気やケガなど原因が明らかな「二次性」として分けられます。

ちなみに大部分を占めるのは「一次性」です。

変形性膝関節症は多くの要因が重なって発症する病気であり、その発症と進行に関係する危険因子には様々なものがあります。

  • ・一次性

    加齢による退行性変化、肥満、下肢アライメント、職業、遺伝、生活環境

  • ・二次性
    炎症性疾患、関節リウマチ、化膿性関節炎、靱帯損傷、半月板損傷、骨折など

このように変形性膝関節症の発症や進行には、様々な要因が関係していることが分かります。

変形性膝関節症になるとどんな症状があるの?|江東区のらいおんハート整骨院グループ

主な症状としては「痛み」「腫れ」「動きづらくなる」です。

①膝を動かした時に生じる膝の痛み

最初は、立ち上がる時、歩き始める時など膝に体重がかかりやすい時に痛みが出ることが多く進行すると階段の上り下りの時、正座をした時など特別な動作をしたときにも痛みが生じるようになります。

じっとしていると痛みは軽減してきますが、進行すると安静時でも痛みがとれないことがあります。

②膝に水がたまり、膝が腫れる

関節に炎症が起こり、膝の周囲に水がたまります。膝に水がたまると膝が腫れてしまい痛みが生じたり膝を動かしにくくなったりすることがあります。

また、みずがたまってしまうと膝が重く感じてしまい歩行が辛くなってしまったり、運動不足にも繋がってしなうケースも少なくありません。

③膝の動作障害(動きづらくなる)

正座やしゃがみ込みなどの膝を曲げる動作が難しくなったり、膝を伸ばすことが難しくなってしまいます。

また、歩き始める時に膝に不安感や違和感を感じてしまい横にぶれてしまうこともあります。

また、変形性膝関節症は明らかな原因がない「一次性」と病気やケガなど原因が明らかな「二次性」として分けられます。

ちなみに大部分を占めるのは「一次性」です。

変形性膝関節症は多くの要因が重なって発症する病気であり、その発症と進行に関係する危険因子には様々なものがあります。

  • ・一次性

    加齢による退行性変化、肥満、下肢アライメント、職業、遺伝、生活環境

  • ・二次性
    炎症性疾患、関節リウマチ、化膿性関節炎、靱帯損傷、半月板損傷、骨折など

変形性膝関節症の治療法とは?|江東区のらいおんハート整骨院グループ

変形性膝関節症の治療目標は、痛みを軽減し膝関節の機能の改善を図り、日常生活動作を低下させないことです。

保存療法としては主に「生活指導」「運動療法」「装具療法」を組み合わせて行います。

・生活指導

膝の痛みのために身体を動かさずに運動不足になると膝を支える筋肉が低下してしまい体重増加を招いてしまいます。

その結果、膝への負担が増え、痛みが増すという悪循環をきたします。

そのためまずは運動や減量や食事を中心とした生活指導を行います。

・運動療法

膝関節周囲の筋力を中心に強化し、膝関節への負担を軽減します。

主に大腿四頭筋訓練を行います。

(SLR運動)

  1. 1、仰向けになります
  2. 2、片方の膝を立てて、もう片方の脚を真っ直ぐ伸ばし、つま先を天井に向けます。
  3. 3、伸ばした脚を床から10センチ程度上げ5秒間静止します。
  4. 4、ゆっくり下ろします

左右の脚を替えて、反対側の脚も同様に行います。

当院の治療法とは?|江東区のらいおんハート整骨院グループ

【当院のここが違う!!】

ここまでは普通の治療に対する考え方、施術法です!!

当院では根本改善を目指しているため、痛みの箇所周囲を診るだけでなく身体全体を診て治療していきます。

痛みの原因は、主に筋肉、筋膜、骨格、骨盤、運動不足が原因です。

また、痛みの発生する原因としては、

  1. ①筋肉の緊張によって引き起こされるしこり(筋硬結)

  2. ②身体の歪みによる姿勢不良によって引き起こされる特定の部位、関節への負担

が考えられています。

骨格や骨盤が歪んでしまうと身体全体が歪んでしまいます。

身体全体が歪んでしまうと関節に歪みが生じます。

この状態が長期化することで、肩こり、頭痛、寝違え、腰痛、膝痛、しびれ、腱鞘炎などの様々な症状が生じていきます。

また歪んでいるのは骨だけではありません!!

筋肉にも影響を与えます!!

筋肉は骨と骨の間についています。

よって骨に歪みを生じると筋肉も捻じれ硬くなります。

硬くなった筋肉にはしこり(筋硬結)が生じ、これが痛みの根本原因になります。

このしこり(筋硬結)を徒手や鍼で治療することでしこり(筋硬結)がとれ痛みが消失していきます。

【当院の治療に対する考え方】

なぜ、マッサージを受けても、整体院に行っても、なかなか身体の痛み、だるさ、凝り、疲労感は取れないのでしょうか?

正しく痛みのメカニズムを理解した上で、症状に合った最適な治療法を提案、施術できる院が少ないからです!!

当院には、根本改善×再発防止を実現する知識・技術・プログラムがあります!!

【治療コンセプト】

症状の「原因を1㎜まで触り分け」+「姿勢や骨盤の歪み」を取り、症状の根本治療と予防治療を通じて患者さん自身がセルフケアできるようにします。

【当院の治療法】

筋肉の治療⇒MPF療法

骨格、骨盤の歪み⇒筋膜リリース骨盤矯正

痛み(神経)⇒鍼治療(痛みに即効性、自律神経、手技で届かない筋肉にアプローチ)

【当院の根本治療】

=MPF療法×筋膜リリース骨盤矯正×鍼灸治療

【根本改善プログラム、治療計画】

症状の治療の最終ゴールは「元に戻らない体を作る」ことです。

その為に、患者様のSTEP毎に的確な治療を行い、少しづつ痛みを引き起こさない体に近づけていきます。

根本改善プログラムは「元に戻らない体を作る」ために、8~16回の治療プログラムを作らせていただいております。

具体的なアプローチは、全身の歪みを矯正することで正しい姿勢、正しい動きを再構築していきます。

ようは本来身体がもっている負担の少ない姿勢、負担の少ない正しい動きを矯正によって作っていきます。

更に痛みの原因であるしこり(筋硬結)を徒手治療や鍼治療などで除去していくことで「凝りがスッキリ、症状もスッキリ」を実現させていきます。

このような治療を行っていくことで、「治療後は楽になるけど、期間が空いてしまうと戻ってしまう」などのような訴えがなくなっていきます。

【変形性膝関節症の施術方法|l江東区のらいおんハート整骨院グループ】

当院の変形性膝関節症へのアプローチ方法

1、問診・視診

まずは患者様のお悩みについて、問診で詳しくお聞かせ頂きます。

さらに、来院時や院内誘導時に患者様の動きやお身体の使い方などもよく拝見して、治療に役立てております。

2、的確な運動検査、細部にこだわる触診

問診と視診をもとに的確な徒手検査や一ミリ単位の細部までこだわる触診を行い、お悩みの原因を細かく探っていきます。

3、ご説明とご提案

まず、問診、視診、運動検査、姿勢分析、触診から得た患者様のお身体の状態を総合的に判断し、現在の状態をご説明いたします。

お身体の状態に合わせた最善な治療法をあわせてご提案致します。

お身体の状態をご説明させて頂き、患者様ご自身がよくご理解・ご納得の上で施術に入って頂くことを心がけております。

4、触るレントゲンMPF療法で細部までケア

変形性膝関節症の場合、局所の筋肉の硬さや骨格の歪み、拮抗筋の不調和だけが原因とは限りません。

正しくないフォームによって筋肉に負荷がかかり、循環不良を起こしたことがきっかけで痛みが出るケースもあります。

触るレントゲンと呼ばれるMPF療法の特性を最大限に生かし、患者様の症状に合わせて施術を行います。

筋肉にできた傷口に直接的に刺激を加えることによって、痛みの軽減、血のめぐりや組織修復を促し、早期改善を図ります。

さらに、フォームの改善に役立つ筋肉の柔軟性を高めるストレッチや筋肉トレーニングもあわせて取り入れ、根本的な原因の改善を目指します。

5、通院後のフォロー

改善に向けて患者様が治療をきちんと続けていけるように、患者様一人ひとりに合わせたオンリーワンな通院計画を一緒に立てさせて頂きます。

また、安心して日常生活を送れるようにライフスタイルに合わせた生活指導など、アフターフォローも喜んで致しますので、ぜひご相談ください。

1人でもお困りの方がおりましたら、不安を少しでも笑顔に出来るように最大限全力を尽くして一生懸命頑張っていきます。

もし何かご不明な点がございましたら、いつでもご相談くださいませ。 

江東区のらいおんハート整骨院グループへのお問い合わせ

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