こんにちは(^_^)/院長の笠原です。

今日は交通事故の患者さんが打撲で来院されて徐々に筋肉が動けなくなった状況を載せていきます。

打撲はスポーツによる怪我やぶつけた際に起こる内出血です。

実は筋肉に損傷が起こり、内出血しています。

骨や関節に問題がある場合は激しい痛みや動かすときにも可動域が悪くなっています。

ただ筋肉が原因であれば関節は動かすことが出来るケースが多いです。

交通事故で車にぶつかった際など激しい打撲で筋肉を傷めているケースはとても治りが悪いです。

何故かというと、筋肉にも神経が通っていますが、神経自体に損傷が起こると修復するのに時間がかかります。

かなりの衝撃でぶつかれば神経が損傷するのは当たり前だと思います。

また神経がやられている場合は実はすぐには痛みが出てきません。

まず神経がやられれば動きが制限されます。そのあとに感覚神経がやられるので、最初は動かせないのです。

怪我した時も最初は動かせなく、後からじわじわ痛くなってくる経験はありませんか?

かなりの衝撃であれば神経もおかしくなり、変に感覚が鈍麻することがあり痛みが感じない場合があります。

その後徐々に痛みが出てきて、筋肉も動かせなくなったというわけです。

交通事故を起こしてから数日、数週間、数カ月で出てくるのは事故の状況によって変わってきます。

なので早めの施術が大事です。

何もせずに治そうというのは難しいので、病院や整骨院に通うことをお勧めします。

また当院のMPF療法は筋肉に対して効果的に施術することが出来るので、お困りのことがあれば当院にご相談ください。

あらゆる痛みの専門院

らいおんハート整骨院ひまわり

柔道整復師、鍼灸師 交通事故専門施術者 院長 笠原 尭典