こんにちは!

院長の佐久間です。

交通事故による被害は、車が衝突した際の衝撃力に関係しています。そして、この衝撃力に大きな影響を及ぼすのが速度です。衝突時の衝撃力は速度と重量が増すほど大きくなります。例えば60㎞でコンクリートの壁に衝突した場合の衝撃は、ビルの5階(14m)から地面に落ちたのと同じくらいの大きさに相当します。

イラスト:イメージ

また、制動距離やカーブを曲がる際にかかる遠心力も速度の二乗に比例して大きくなるので、速度が2倍になれば車にかかる遠心力は2倍ではなく4倍にもなってしまいます。

制動距離で見れば50㎞で走行時には15mで停止できた場合、100㎞ならばその制動距離はなんと60mも必要になります!

ドライバーの中にはほぼ体感で走行速度を把握できている人もいますが、そんな人でもその速度から何mで停止できるかについては以外に把握できていないものです。直線道路でもカーブでも速度の出しすぎはあらゆる面で余裕を持った運転を妨げてしまうことを理解して安全な走行を心がけましょう!!

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らいおんハート整骨院

院長 佐久間 洋明