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💪 トレーニング後の肩こり解消法/江東区北砂
「トレーニング後に肩が重くなる」
「筋トレを続けるほど肩こりがひどくなった」
その肩こり、筋肉の使いすぎとケア不足が原因かもしれません。
トレーニング後のケアを正しく行うことで、回復力とパフォーマンスを高められます。
🧠 トレーニング後に肩こりが起こる理由
🔹 ① 筋肉の硬直(パンプ状態)
筋トレ後は筋肉に微小な損傷が起こり、血流が滞りやすくなります。
この「硬直状態」が続くと、筋膜が癒着し、肩こりを引き起こします。
💡 筋肉を鍛えること自体は悪くないが、“回復”が足りていない状態です。
🔹 ② 肩に力が入りすぎるフォーム
ベンチプレスやショルダープレスなどで、
肩や首の力に頼りすぎると、僧帽筋や肩甲挙筋が過緊張します。
⚠️「肩をすくめる」「呼吸を止める」フォームは要注意。
🔹 ③ クールダウン不足
トレーニング後にストレッチをせず帰宅すると、
筋肉が収縮したまま固まり、血流が悪化します。
これが翌日の「肩が重い」「だるい」原因に。
🔹 ④ 水分・栄養不足
トレーニングによって汗とともにミネラルが失われると、
筋肉がうまく弛緩できず、コリや疲労が残ります。
🧘♀️ 肩こりを防ぐクールダウンストレッチ
✅ ① 肩甲骨まわし
-
両肩を後ろに大きく回す×10回
-
肩甲骨を背中で寄せるように意識
→ 僧帽筋・菱形筋の血流を改善。
✅ ② 胸開きストレッチ
-
両手を背中で組んで胸を張る
-
10秒キープ×3セット
→ 猫背防止・呼吸改善。
✅ ③ 首のリリース
-
頭を横に傾け、反対側の手で軽く引く
-
5秒キープ×3回
→ 僧帽筋上部・肩甲挙筋を緩める。
💆♂️ トレーニング後の回復を促すケア
🔹 ① 温熱ケア
-
入浴で全身の血流を促進
-
ホットタオルを肩に5分乗せる
💡「温めて緩める」が基本。
🔹 ② MPF療法(筋肉圧迫摩擦法)
筋トレで硬直した深層筋(僧帽筋・板状筋・三角筋)を圧迫摩擦し、
血流・神経反応を改善。
「肩が軽くなり、可動域が広がった」と多くの方が実感しています。
🔹 ③ 鍼灸療法
筋疲労による自律神経の乱れを整え、
筋肉の緊張を深部から緩めます。
🔹 ④ 栄養と水分補給
-
トレーニング後30分以内にタンパク質+炭水化物
-
水だけでなく、ナトリウム・カリウムも摂取
🧍♂️ 姿勢の意識も大切
肩こりを繰り返す人の多くは、トレーニング後に
「胸が閉じる」「肩が前に出る」姿勢をとりがちです。
日常でも以下を意識しましょう👇
-
背筋を伸ばす
-
顎を軽く引く
-
肩甲骨を背中で寄せる
🌻 まとめ
トレーニング後の肩こりは、「使いすぎ+ケア不足」が原因。
筋肉を休ませ、整える時間をつくることで、
次のトレーニングの質も飛躍的に上がります。
💬 “鍛えること”と“回復させること”はセットで考えましょう。
らいおんハート整骨院ひまわり 🌻
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