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鵞足炎

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 膝の内側下方に痛みが出る
  • 内側に腫れや内側を押すと痛い
  • 膝の内側に熱感が生じる
  • 運動時や階段を下る時、歩く時に痛みが増す
  • 何もしなくてもうずくように痛みが出る

鵞足炎とは?|江東区のらいおんハート整骨院グループ

鵞足炎とは、スポーツなどにより引き起こされる、膝の慢性的な炎症です。

ちなみに鵞足とは、膝関節のすぐ下にある脛骨の内側につながっている3つの腱です。

膝の屈伸や内転筋が活動する動作が多いと靱帯や腱が骨との摩擦によって傷がつき炎症を起こすことがあります。

傷がついてしまった結果、鵞足炎や鵞足滑液包炎を含むさまざまな膝の障害が現れます。

鵞足炎や鵞足滑液包炎を起こすと痛みを感じます。鵞足炎では鵞足に小さな損傷が生じることで痛みを生じ、鵞足滑液包炎では鵞足の下にある滑液包に炎症が起こることで痛みを生じます。

【鵞足炎の原因とは?江東区のらいおんハート整骨院グループ】

鵞足炎の原因として、ジョギング・ジャンプの着地の繰り返しやサッカーボールのキックなど、膝の曲げ伸ばしや膝の内側に負担がかかる動きを繰り返すことで発症します。

また、膝が内側に入る姿勢になることでより強いストレスが増強します。

鵞足に付着する筋肉は骨盤から続く細長い筋肉群で膝を曲げる機能だけでなく股関節を前に曲げる縫工筋や股関節を後ろに伸ばす半腱様筋、内側に閉じる薄筋など、膝・股関節の両方の動きに関わる為非常に負担のかかりやすい筋肉です。

また、柔軟性が低下しているとリスクが高くなります。

同時に、鵞足を構成する腱が膝の内側の骨と摩擦されやすい状況にあるとさらにリスクが高まります。

ちなみに、男女差は膝の内側の痛みの経験があるランナーは全体で約13.6%で、男性は14.9%、女性は11.0%とやや男性に多い傾向です。

これらのすべてが鵞足炎とは言い切れませんが、鵞足炎は多くを占めていると思われます。

特に過度なスポーツや運動をしている方に見られます。

膝の内側の痛みを放置していると少しずつ症状が悪化していまい改善も遅くなってしまいます。

【鵞足炎になるとどんな症状があるの?江東区のらいおんハート整骨院グループ】

鵞足炎になると膝の内側、やや後ろに痛み、突っ張り、腫れが主症状です。

接着時につんと来るような痛みを自覚することが多いですが、屈伸時に引っかかるような違和感が出てきます。

初期は動かし始めに違和感があっても、ウォーミングアップされて温まると症状が楽になり繰り返しの動作でまた徐々に違和感が出てきます。

症状が進行すると温まっても違和感が消えずに練習の後半に痛みになって練習を中断するようになったりさらに進行するとウォーミングアップ後も痛みや引っかかりがなくならず練習ができないという状態になります。

また、症状が悪化すると「変形性膝関節症」になってしまいます。

1つの理由として、足部を形成する3つの筋肉は骨盤の安定、膝内側の安定をしている筋肉だからです。

これら筋肉に過度な負荷や緊張、痛みが起こると膝の内側を安定させることができなくなり膝を外へ逃がしてしまいます。

そのため、膝と膝が外に開きがに股(О脚)になります。

これが変形を起こす元になります。

筋肉の緊張を取り内側の安定性を取り戻すことで正常な脚になり変形を防ぐことができるのです。

鵞足炎の治療法とは?|江東区のらいおんハート整骨院グループ

痛みや違和感が出てすぐの場合は安静で治りますが、休んでも治らない場合は消炎鎮痛処置が必要です。

運動後は湿布やアイシングをして炎症の緩和に努めます。

筋肉に疲労が溜まり硬くなると症状を発生しやすい為、運動前後のウォーミングアップ、クールダウン(ストレッチ)を行い、特にモモの前面・後面・内側の筋肉の柔軟性を維持することが大切です。

さらに日常生活で支障が出たり症状が長引いているものに関してはテーピングで患部を保護したり、インソールを入れるなどして身体のバランスを整えて、膝の負担を少しでも減らせるように努めます。

また近年では炎症後に固まった組織に対し、超音波で部位を特定しながら注射器を挿入し生理食塩水を流してかたまりをはがす、筋膜リリースという方法も行われています。

また、高周波治療器(ハイボルテージ)や超音波治療器などを用いて疼痛の緩和や組織の回復を促すこともあります。

当院の治療|江東区のらいおんハート整骨院グループ

鵞足炎の原因などはご理解頂けたかと思います。

当院では視診・問診・運動検査・触診を行いその方の状態を把握し原因を根本的に治療していきます!

当院では根本改善を目指しているため、痛みの箇所周囲を診るだけでなく身体全体を診て治療していきます。

痛みの原因は、主に筋肉、筋膜、骨格、骨盤、運動不足が原因です。

また、痛みの発生する原因としては、

  1. ①筋肉の緊張によって引き起こされるしこり(筋硬結)

  2. ②身体の歪みによる姿勢不良によって引き起こされる特定の部位、関節への負担

が考えられています。

骨格や骨盤が歪んでしまうと身体全体が歪んでしまいます。

身体全体が歪んでしまうと関節に歪みが生じます。

この状態が長期化することで、肩こり、頭痛、寝違え、腰痛、膝痛、しびれ、腱鞘炎などの様々な症状が生じていきます。

また歪んでいるのは骨だけではありません!!

筋肉にも影響を与えます!!

筋肉は骨と骨の間についています。

よって骨に歪みを生じると筋肉も捻じれ硬くなります。

硬くなった筋肉にはしこり(筋硬結)が生じ、これが痛みの根本原因になります。

このしこり(筋硬結)を徒手や鍼で治療することでしこり(筋硬結)がとれ痛みが消失していきます。

【当院の治療に対する考え方】

なぜ、マッサージを受けても、整体院に行っても、なかなか身体の痛み、だるさ、凝り、疲労感は取れないのでしょうか?

正しく痛みのメカニズムを理解した上で、症状に合った最適な治療法を提案、施術できる院が少ないからです!!

当院には、根本改善×再発防止を実現する知識・技術・プログラムがあります!!

【治療コンセプト】

症状の「原因を1㎜まで触り分け」+「姿勢や骨盤の歪み」を取り、症状の根本治療と予防治療を通じて患者さん自身がセルフケアできるようにします。

【当院の治療法】

筋肉の治療⇒MPF療法

骨格、骨盤の歪み⇒筋膜リリース骨盤矯正

その他にも鍼で行う治療法もあります。

・トリガーポイント鍼治療(T(トリガー) P(ポイント)鍼治療)

鵞足炎が原因で痛みの出やすい部位から特に関連の強い筋肉、触ると痛みが頭に響くその痛みのもとになるようなポイント、トリガーポイントを見つけ出しそこへ鍼を打ちます。痛みの引き金と言われるこのトリガーポイントは繰り返す痛み、中々取れない深部の痛みだけでなく慢性的な鈍い、広範囲に出る痛みの原因にもなります。

慢性的な膝痛、痛くて動けなくなるほどの膝の痛みや日常生活で出る強い痛みや膝の可動域制限、膝関節の奥の痛みなどでもトリガーポイントが見られ治療をすることで普段から消えない、厄介な痛みを取ることができます。

痛み(神経)⇒鍼治療(痛みに即効性、自律神経、手技で届かない筋肉にアプローチ)

【当院の根本治療】

=MPF療法×筋膜リリース骨盤矯正×鍼灸治療

【根本改善プログラム、治療計画】

症状の治療の最終ゴールは「元に戻らない体を作る」ことです。

その為に、患者様のSTEP毎に的確な治療を行い、少しづつ痛みを引き起こさない体に近づけていきます。

根本改善プログラムは「元に戻らない体を作る」ために、8~16回の治療プログラムを作らせていただいております。

具体的なアプローチは、全身の歪みを矯正することで正しい姿勢、正しい動きを再構築していきます。

ようは本来身体がもっている負担の少ない姿勢、負担の少ない正しい動きを矯正によって作っていきます。

更に痛みの原因であるしこり(筋硬結)を徒手治療や鍼治療などで除去していくことで「凝りがスッキリ、症状もスッキリ」を実現させていきます。

このような治療を行っていくことで、「治療後は楽になるけど、期間が空いてしまうと戻ってしまう」などのような訴えがなくなっていきます。

また、最近導入されたインソールという靴の中敷きの役割を果たす物もあります。

使ったことがある方、ない方もいるかと思いますが当院で販売しているインソールは他のインソールと比べて一味違います。なにが違うかというと一般的なインソールは足の内側だけにふくらみがあり内側の足のアーチをサポートしてくれる物になっています。しかし当院で扱っているインソールは内側の他にも合計3箇所のふくらみがあります。足の裏には元々3つのアーチといわれる人間の足だけにあるお椀を伏せたような独特の土踏まずの構造があります。そこを当院で扱っているインソールは3箇所のふくらみで3つのアーチをしっかり作用させ快適な歩行を手助けする物になっています。

実際、そのインソールを履くと重心の位置が変わるので骨盤や筋肉に対しての負担が少なくなります。しかも当院で行っている根本治療は骨盤から筋肉までを治療し変化させていく治療法なのでよりインソールがあればその状態を持続出来て良い状態で日常生活などが送れるのです。

こういった物も使って治療していくことでその人の身体を根本的に治していくのです。

鵞足炎の施術方法|江東区のらいおんハート整骨院グループ

当院の鵞足炎へのアプローチ方法

1、問診・視診

まずは患者様のお悩みについて、問診で詳しくお聞かせ頂きます。

さらに、来院時や院内誘導時に患者様の動きやお身体の使い方などもよく拝見して、治療に役立てております。

2、的確な運動検査、細部にこだわる触診

問診と視診をもとに的確な徒手検査や一ミリ単位の細部までこだわる触診を行い、お悩みの原因を細かく探っていきます。

3、ご説明とご提案

まず、問診、視診、運動検査、姿勢分析、触診から得た患者様のお身体の状態を総合的に判断し、現在の状態をご説明いたします。

お身体の状態に合わせた最善な治療法をあわせてご提案致します。

お身体の状態をご説明させて頂き、患者様ご自身がよくご理解・ご納得の上で施術に入って頂くことを心がけております。

4、触るレントゲンMPF療法で細部までケア

鵞足炎の場合、局所の筋肉の硬さや骨格の歪み、拮抗筋の不調和だけが原因とは限りません。

正しくないフォームによって筋肉に負荷がかかり、循環不良を起こしたことがきっかけで痛みが出るケースもあります。

触るレントゲンと呼ばれるMPF療法の特性を最大限に生かし、患者様の症状に合わせて施術を行います。

筋肉にできた傷口に直接的に刺激を加えることによって、痛みの軽減、血のめぐりや組織修復を促し、早期改善を図ります。

さらに、フォームの改善に役立つ筋肉の柔軟性を高めるストレッチや筋肉トレーニングもあわせて取り入れ、根本的な原因の改善を目指します。

5、通院後のフォロー

改善に向けて患者様が治療をきちんと続けていけるように、患者様一人ひとりに合わせたオンリーワンな通院計画を一緒に立てさせて頂きます。

また、安心して日常生活を送れるようにライフスタイルに合わせた生活指導など、アフターフォローも喜んで致しますので、ぜひご相談ください。

1人でもお困りの方がおりましたら、不安を少しでも笑顔に出来るように最大限全力を尽くして一生懸命頑張っていきます。

もし何かご不明な点がございましたら、いつでもご相談くださいませ。 

江東区のらいおんハート整骨院グループへのお問い合わせ

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