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頭痛と眼精疲労の違い|見分け方を徹底解説【江東区】|らいおんハート整骨院グループ
「頭痛がするけど、これは目の疲れから?それとも頭痛そのものの問題?」と迷っていませんか?結論からお伝えすると、見分けるポイントは「目を休ませると楽になるか」と「痛む場所」です。パソコンやスマホを長く見た後に、目の奥や後頭部が重く痛み、目を休めると和らぐなら眼精疲労からくる頭痛の可能性。目の使用と関係なく、ズキズキ脈打つように痛むなら片頭痛など、頭痛そのものの可能性があります。
この記事では、頭痛と眼精疲労の関係、見分け方、注意すべきサインを解説します。
【重要】すぐに医療機関へ向かうべき頭痛
まず、次のような頭痛は、命に関わる病気が隠れている可能性があります。整骨院ではなく、すぐに医療機関(脳神経外科・救急)を受診してください。
- 経験したことのない、突然の激しい頭痛
- 手足のしびれ・麻痺、ろれつが回らない、意識がもうろうとする
- 高熱や、首の硬直を伴う
- 頭を打った後の頭痛
- だんだんひどくなる、いつもと様子が違う頭痛
眼精疲労からくる頭痛とは
パソコンやスマホを長時間見続けると、目のピントを合わせる筋肉が疲れ、目の周りや、首・肩の筋肉も緊張します。この緊張が、頭痛を引き起こすことがあります。これが「眼精疲労からくる頭痛」です。
特徴:目を酷使した後(長時間の作業後、夕方など)に起こりやすい。目の奥の痛み、目の疲れ、かすみ、乾きを伴う。後頭部や、こめかみ、首・肩の重さ・こりを伴うことが多い。目を休ませたり、睡眠をとったりすると、和らぐことが多い。
頭痛そのものが原因の場合
一方、目の疲れとは関係なく起こる頭痛もあります。代表的なのが、片頭痛(偏頭痛)と、緊張型頭痛です。
片頭痛の特徴:こめかみのあたりが、ズキンズキンと脈打つように痛む。光や音に敏感になる、吐き気を伴うことがある。目の疲れと関係なく起こる。
緊張型頭痛の特徴:後頭部から、締めつけられるような重い痛み。首や肩のこりを伴う。長時間の同じ姿勢やストレスがきっかけになりやすい。詳しくは頭痛のページもご覧ください。
見分け方のポイント
① 目を休ませると楽になるか
目を休める・睡眠をとると和らぐ、目の疲れを伴う → 眼精疲労からくる頭痛の可能性
目を休めても変わらない、目の使用と無関係に起こる → 頭痛そのものの可能性
② 痛み方
目の奥や後頭部の重い痛み、目のかすみ・乾きを伴う → 眼精疲労の可能性
ズキンズキンと脈打つ、光や音に敏感、吐き気を伴う → 片頭痛の可能性
ただし、これらは重なることもあります。眼精疲労が、緊張型頭痛の引き金になっていることも多いです。頭痛が頻繁に続く、市販薬が効きにくい、日常生活に支障が出るという場合は、医療機関(頭痛外来・眼科・脳神経外科など)に相談してください。
眼精疲労・頭痛をやわらげる日常のケア
次のことを意識してみましょう。1時間に一度は画面から目を離し、遠くを見る。目を温める(蒸しタオルなど)。画面の明るさや、目との距離を調整する。こまめに首・肩を動かす。十分な睡眠をとる。目の疲れと、首・肩のこりは深く関係しているため、両方をケアすることが大切です。
首・肩のこりからくる頭痛には
眼精疲労や、緊張型頭痛の背景には、首・肩の筋肉のこわばりがあることが多くあります。当院では、「触れるレントゲン」とも呼ばれる独自のMPF療法で、1mm単位の筋硬結を触り分け、首・肩のこわばった筋肉をやわらげ、血行を改善します。ストレートネックや慢性的な肩こりが背景にある場合は、姿勢のケア(骨盤矯正・猫背矯正)も組み合わせてご提案します。
【来院の目安】 デスクワークやスマホで、目の疲れとともに首・肩のこり・頭痛が続く場合は、ご相談ください。上で挙げた危険なサインがある場合や、頭痛が頻繁に続く場合は、まず医療機関を受診してください。
まとめ
頭痛と眼精疲労を見分けるポイントは、「目を休ませると楽になるか」と「痛み方」です。目の疲れを伴い、休むと和らぐなら眼精疲労から。脈打つ痛みで目と無関係なら片頭痛の可能性があります。両者が重なることも多く、首・肩のこりが共通の背景にあります。頻繁に続く頭痛は、医療機関にご相談ください。
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