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肉離れを早く治すには温めるのが良いですか?/江東区有明
こんにちは、らいおんハート整骨院ひまわりの院長、早坂大です。スポーツや日常生活の中で、急に**「ピキッ」と筋肉が痛む肉離れを経験された方も多いのではないでしょうか。肉離れを早く治したいと思うあまりに「温めた方がいいのかな?」と悩まれる方もいらっしゃいます。今回は、肉離れを早く治すための正しいケア方法と、当院で提供しているMPF療法**について詳しくご紹介します。
肉離れを早く治すには温めるべき?
1. 肉離れの初期は冷やすことが基本
肉離れが起きた直後は、筋肉に炎症が発生している状態です。炎症による腫れや内出血が生じている場合、まずは「冷やす」ことが重要です。温めることで血流が良くなり、逆に腫れや痛みが悪化することもありますので、初期段階(1〜3日目)は冷却が基本です。
- 冷やすタイミング:痛みや腫れがあるときには、冷たいタオルや保冷剤で10〜15分程度冷やし、30分ほど休憩してからまた冷やす、というサイクルを繰り返しましょう。
- アイシングの注意点:直接皮膚に冷やすものを当てると凍傷のリスクがありますので、タオルや布で包んでから使用するようにしましょう。
2. 炎症が収まった後に温める
3日ほど冷やした後、炎症が収まって痛みが和らいできたら、徐々に温めるケアを行っていきましょう。筋肉を温めることで血行が促進され、回復が早まります。温めることにより筋肉が柔らかくなり、硬くなった筋繊維がほぐれる効果も期待できます。
- 温めるタイミング:お風呂に入る際や、ホットパックを使って温めると良いでしょう。5〜10分程度、心地よいと感じる温度で行うのがポイントです。
- 温める方法:長時間温めすぎると逆効果になる場合がありますので、適度な温かさを保つようにしましょう。
3. 温めるべきか冷やすべきか迷ったら
肉離れの症状や進行具合によって、温めるべきか冷やすべきかの判断が難しい場合もあります。そんなときは無理をせず、専門家に相談するのが一番です。早めに適切な処置を行うことで、症状の悪化を防ぐだけでなく、早期回復の可能性が高まります。
MPF療法で肉離れの早期回復をサポート
らいおんハート整骨院ひまわりでは、**MPF療法(Muscle・Pressure・Friction療法)**を通じて、肉離れの早期回復と再発防止を目指したサポートを行っています。
MPF療法の特徴と効果
- 筋肉の緊張をほぐし、血行を促進
MPF療法は、筋肉に適度な圧力(Pressure)をかけ、摩擦(Friction)を加えることで、硬くなった筋肉を柔らかくし、血行を良くする効果があります。筋肉が緩むことで、回復に必要な酸素や栄養素が届きやすくなり、自然治癒力が高まります。
- 正しい筋肉のケアで再発防止
MPF療法では、筋肉の緊張をほぐすだけでなく、正しい動作の指導も行っています。肉離れが起きやすい原因を見極め、姿勢や運動の改善をサポートすることで、再発防止にもつなげています。
- リハビリを含めたトータルサポート
炎症が収まり、筋肉が回復してきた段階では、軽いリハビリも取り入れていきます。筋肉を強化し、柔軟性を高めることで、再び同じ部位で肉離れが起きることを防ぎ、健康的な生活をサポートします。
肉離れでお困りの方はお気軽にご相談ください
「早く回復したい」「もう同じ怪我をしたくない」とお悩みの方は、ぜひらいおんハート整骨院ひまわりにお越しください。MPF療法を通じて、筋肉の緊張を解消し、血行を促進することで、肉離れの早期回復をサポートいたします。
痛みを放置せず、適切なケアを行うことで、怪我からの回復を早めましょう。ご予約やご相談はお気軽にどうぞ。皆さまが元気に活動できる毎日を、私たちが全力でサポートいたします。
◎ネットでのご予約はこちら
らいおんハート整骨院ひまわり
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らいおんハート整骨院 ひまわり(口コミ情報)
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〒136-0073 東京都江東区北砂4-18-11
診療時間:
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