スタッフブログ
五十肩は2回なることがありますか?/江東区海辺
五十肩は、一度発症するとその痛みと不便さから日常生活に大きな影響を与える症状です。五十肩は一般に「一度かかると二度とならない」と言われることもありますが、実際には再発することもあります。そのため、正しいケアと予防が重要です。以下では、五十肩の再発の可能性と、その治療や予防において役立つ「MPF療法」についてご紹介します。
五十肩の再発の可能性について
五十肩は肩関節周辺の炎症や筋肉、靭帯、腱の硬化などが原因で起こります。初めての発症では、激しい痛みや可動域の制限が見られ、その痛みが徐々に改善するまでに1年から2年の期間が必要とされます。しかし、その後も肩の関節や筋肉の柔軟性が保たれなければ、再発のリスクはゼロではありません。
再発が見られる場合、以下の要因が関わることがあります:
- 長時間の同じ姿勢:例えばデスクワークやスマートフォンを長時間使い続けると、肩周辺が固まることで再発のリスクが増します。
- 肩周りの筋力低下:運動不足や加齢により筋肉が弱くなると、再発のリスクが高まります。
- 過度のストレスや緊張:肩に負担がかかる動作を繰り返すことや、ストレスによる筋肉の緊張も原因となります。
五十肩の予防とMPF療法の効果
MPF療法(Muscle Pressure Friction療法)は、医学的根拠に基づき、筋肉を圧迫し摩擦することで血流を促進し、筋肉のコリや痛み、緊張を緩和する手技療法です。五十肩の再発防止や痛みの軽減においても、大変有効なアプローチです。
-
血流改善:MPF療法の「圧迫」と「摩擦」は、筋肉をしっかりと刺激し、血流の循環を向上させます。これにより、肩の周りの筋肉に必要な酸素と栄養が供給され、老廃物の排出も促進されます。血流が改善されることで、硬くなった筋肉が柔らかくなり、肩の可動域が広がります。
-
筋肉の緊張緩和:MPF療法では、肩周辺の特に負担がかかりやすい部位を丁寧にほぐします。これにより筋肉の緊張が和らぎ、肩関節への負担が軽減されるため、再発のリスクを下げる効果が期待できます。
-
柔軟性の回復:五十肩の治療だけでなく、再発防止にも役立つMPF療法は、肩周りの柔軟性を維持するための大切な手段です。関節の可動域が広がり、普段の動作が楽に感じられるようになるため、自然と肩を動かす機会が増えます。
五十肩の再発を防ぐために
MPF療法の効果を最大限に引き出すためには、日常生活での注意も重要です。
- 姿勢を意識する:長時間同じ姿勢でいる場合には、1時間に一度はストレッチや肩を動かすことを心がけましょう。
- 肩周りの筋力トレーニング:無理のない範囲で肩の筋肉を強化するエクササイズを取り入れることも効果的です。
- ストレッチ:特にお風呂上がりなど、血行が良くなったタイミングで肩や背中、首のストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を保ちやすくなります。
当院でのMPF療法による五十肩ケア
五十肩は辛い症状ですが、MPF療法を継続することで痛みの改善や再発予防が期待できます。当院では、患者さまの痛みの度合いや症状の進行に合わせて最適な施術プランを提供しています。肩の可動域を広げ、日常生活がより快適になるよう、ぜひ一度ご相談ください。
◎ネットでのご予約はこちら
らいおんハート整骨院ひまわり
https://airrsv.net/lionhearthimawari/calendar
らいおんハート整骨院 ひまわり(口コミ情報)
https://locco.yahoo.co.jp/place/g-ousUcLwyme2/
〒136-0073 東京都江東区北砂4-18-11
診療時間:
[月~土]
9:00~19:30
[休診日] 日曜日
#大島駅#西大島#南砂町駅♯整体
江東区のらいおんハート整骨院グループへのお問い合わせ
HOME
料金表
グループ院紹介
患者様の声
初めての方へ
よくある質問
施術メニュー
スポーツ障害
自律神経系メニュー
交通事故メニュー
各院のご紹介
最新ブログ記事
- 2026年1月9日 腰椎分離症の原因 江東区大島
- 2026年1月9日 レントゲンに写らない不調に対応できる/江東区北砂
- 2026年1月9日 交通事故後はいつから整骨院に通える?/江東区北砂



















