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交通事故後にストレッチが大切な理由/江東区北砂
交通事故後は、むちうちや打撲、捻挫などで筋肉や関節が固くなりやすく、放置すると可動域が狭くなり、痛みやしびれが長引く原因になります。
適切な時期にストレッチを取り入れることで、以下の効果が期待できます。
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血流促進で回復スピードをアップ
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関節や筋肉の柔軟性を維持
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再発予防(姿勢や動きの改善)
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自律神経の安定による痛み緩和
ストレッチを始めるタイミング
交通事故後すぐは炎症が強く、無理な運動は悪化の原因となります。
目安としては以下の流れが安全です。
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急性期(受傷〜3日)
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冷却と安静が基本。ストレッチは控える。
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亜急性期(4日〜2週間)
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痛みが落ち着いてきたら、軽い可動域運動から開始。
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回復期(2週間〜)
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本格的なストレッチや筋力トレーニングを取り入れる。
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※必ず医師や柔道整復師の許可を得てから開始しましょう。
部位別おすすめストレッチ
1. 首(むちうち改善)
タオル首ストレッチ
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タオルを首の後ろに回し、ゆっくりと頭を前に倒す。
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首の後ろ側が伸びている感覚を15秒キープ。
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反動はつけない。
2. 肩・背中(肩こり・姿勢改善)
肩甲骨寄せストレッチ
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両腕を後ろに引き、肩甲骨を寄せる。
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胸を開きながら15秒。呼吸は止めない。
3. 腰(腰痛・筋緊張緩和)
膝抱えストレッチ
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仰向けで片膝を抱え、胸に近づける。
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腰〜お尻の筋肉が伸びる感覚で15秒。
ストレッチ時の注意点
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痛みがある方向には無理に伸ばさない
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呼吸を止めず、ゆっくりと行う
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反動をつけない(バウンドしない)
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1日2〜3回、継続的に行う
整骨院で行うストレッチとの違い
ご自宅で行うセルフストレッチは軽度の可動域改善が目的ですが、
整骨院で行うストレッチは専門的な徒手療法+関節モビリゼーションで、より安全かつ効果的に筋肉を緩められます。
まとめ
交通事故後のストレッチは、時期・方法・強度を間違えなければ回復を早め、後遺症予防にもつながります。
特にむちうちや腰痛は自己流で放置すると慢性化しやすいため、専門家の指導のもとで段階的に進めることが大切です。
らいおんハート整骨院ひまわり 🌻
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