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首の可動域を広げるムチウチリハビリ法|交通事故後の回復ガイド/江東区北砂
交通事故によるムチウチ症は、首の可動域制限や慢性的なこり・痛みを引き起こすことがあります。
特に首の動きが制限されたまま放置すると、筋肉や靭帯の硬直が進み、回復までに長い時間がかかることも。
この記事では、首の可動域を安全に広げるためのリハビリ方法と、自宅でできる簡単な運動、整骨院での施術例をご紹介します。
ムチウチで首の可動域が狭くなる原因
ムチウチとは、交通事故や急な衝撃により首が前後左右に大きく振られ、筋肉・靭帯・関節包などに損傷が起こる状態です。
回復過程で炎症や痛みによって首を動かさなくなると、**関節の動きが制限される「可動域制限」**が生じやすくなります。
可動域が狭くなる主な理由は以下です。
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炎症による痛みの回避行動
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首周りの筋肉の緊張・硬直
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関節包や靭帯の柔軟性低下
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姿勢の悪化による二次的な筋バランスの崩れ
リハビリ開始のタイミング
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急性期(受傷後1〜2週間):安静と炎症管理が中心。無理な運動は避ける
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回復期(炎症軽快後):軽い可動域運動からスタート
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医師や施術者の判断を受けてから開始するのが安全
首の可動域を広げる自宅リハビリ法(回復期〜)
※痛みが強い場合は無理せず中止してください
① 首の前後屈
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椅子に腰掛け、背筋を伸ばす
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ゆっくり下を向き(屈曲)、ゆっくり戻す
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次にゆっくり上を向き(伸展)、戻す
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各5秒×5回
② 側屈運動
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耳を肩に近づけるように首を横に倒す
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左右5秒ずつ×5回
③ 回旋運動
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首をゆっくり左右に回す
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痛みのない範囲で各5回
④ 肩甲骨ほぐし
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肩をすくめる→下げる→肩甲骨を寄せる動き
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首を支える筋肉の緊張を緩和
⑤ タオルサポートストレッチ
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バスタオルを後頭部に当て、両端を持つ
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軽く斜め上に引きながら前後運動
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首の牽引+可動域改善に効果的
リハビリの注意点
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「痛気持ちいい」程度で止める
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呼吸を止めずゆっくり動かす
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温めた後に行うと効果アップ(入浴後など)
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1日2〜3回、毎日継続することが重要
整骨院での施術例
当院では、ムチウチ後の首の可動域改善を目的に、以下の施術を行っています。
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MPF療法(筋膜リリース)で首回りの硬直を改善
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温熱療法・微弱電流で血流促進と炎症ケア
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個別リハビリ指導で自宅ケアもサポート
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