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重い物を持つと椎間板ヘルニアになる仕組み/江東区北砂
1. 椎間板の構造
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背骨と背骨の間には「椎間板」というクッションがあり、
髄核(ゼリー状) と 線維輪(ゴムのように硬い外層) でできています。 -
椎間板は 衝撃吸収の役割 を担い、日常動作を支えています。
2. 重い物を持つ時の負担
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腰を丸めた状態で重い荷物を持ち上げると、
腰椎の椎間板に大きな圧力(約数百kg相当)が集中。 -
特に前かがみ姿勢は、椎間板の後方へ強いストレスをかけます。
3. ヘルニア発生のメカニズム
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強い圧力で 線維輪が損傷・亀裂
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内部の髄核が外へ飛び出す
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飛び出した部分が 神経を圧迫 → 痛み・しびれ発生
4. なりやすい状況
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長時間のデスクワークや運転 → 椎間板の劣化
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加齢や運動不足 → 筋力低下で支えられない
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急に重い荷物を持ち上げる動作 → 急激なストレス
5. 予防ポイント
✅ 腰を曲げず 膝を使ってしゃがむ
✅ 腰回り(腹筋・背筋)の筋肉を鍛える
✅ 長時間同じ姿勢を避ける
✅ 適度なストレッチで柔軟性を保つ
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