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捻挫の種類とグレード別の違いを解説/江東区北砂
捻挫はスポーツや日常生活で多く発生するケガの一つです。特に足首に起こることが多く、適切な判断と対処が回復のスピードを左右します。今回は 捻挫の種類と重症度(グレード) をわかりやすく解説します。
捻挫の種類
捻挫は関節に過度な力が加わり、靭帯や周囲の組織が損傷することで起こります。代表的な種類は以下の通りです。
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足関節捻挫
最も多い捻挫。特に内反捻挫(足首を内側にひねる)が多発します。 -
膝関節捻挫
スポーツで膝をひねったときに起こる。靭帯損傷を伴うことが多い。 -
手首・指の捻挫
転倒やスポーツ時に手をついた際に発生。
捻挫のグレード分類
捻挫の重症度は、靭帯の損傷度合いによって3段階に分けられます。
| グレード | 損傷の状態 | 主な症状 | 回復の目安 |
|---|---|---|---|
| Ⅰ度(軽度) | 靭帯が軽く伸びただけ | 軽い腫れや痛み | 1〜2週間 |
| Ⅱ度(中等度) | 靭帯の一部が断裂 | 腫れ・皮下出血・歩行時痛 | 3〜6週間 |
| Ⅲ度(重度) | 靭帯が完全断裂 | 強い腫れ・関節不安定 | 2〜3ヶ月以上、手術も検討 |
捻挫を放置するとどうなる?
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靭帯が緩んだまま → 関節が不安定になり「クセになる」
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関節軟骨を損傷 → 慢性的な痛みや変形性関節症へ
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筋力低下やバランス感覚の低下 → 再発リスク増加
捻挫の対処法(RICE処置)
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Rest(安静):無理に動かさない
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Ice(冷却):腫れや炎症を抑える
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Compression(圧迫):包帯やサポーターで固定
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Elevation(挙上):心臓より高く上げて腫れを軽減
まとめ
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捻挫は軽度でも油断せず、適切に治療することが大切
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グレードによって治療期間や方法が大きく異なる
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早期の専門家による診断とリハビリが、再発防止のカギ
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