スタッフブログ
内もも筋の硬さとぎっくり腰の関係|予防と改善のポイント
「急に腰が痛くなって動けない」そんなぎっくり腰。
実は、腰だけでなく 内もも(内転筋群)の硬さ が大きく関係していることをご存じですか?
この記事では、内ももの硬さがぎっくり腰を引き起こすメカニズムと、日常でできる予防法について詳しく解説します。
内もも筋(内転筋群)の役割とは?
内ももには「大内転筋・長内転筋・短内転筋・薄筋・恥骨筋」といった筋肉が集まっています。
これらは股関節を安定させ、骨盤のバランスを保つ働きを担っています。
特に歩行や立ち姿勢では、腰や骨盤を支える“縁の下の力持ち”のような存在です。
内ももの硬さが腰に与える影響
内転筋が硬くなると、次のような悪影響が起こります。
-
骨盤の歪み・前傾後傾が強くなる → 腰椎に過度な負担
-
股関節の動きが制限される → 腰で代償して動くようになり腰の筋肉が疲労
-
体幹の支えが弱まる → コアが働かず腰部が不安定
その結果、ちょっとした前かがみや荷物を持ち上げる動作で「ぎっくり腰」を発症しやすくなるのです。
ぎっくり腰になりやすいシチュエーション
-
朝の起き上がりや洗顔などの前屈動作
-
長時間のデスクワークや立ち仕事後の動き出し
-
重い荷物を急に持ち上げたとき
これらの場面では、内ももが硬いと股関節の動きがスムーズに出ず、腰に大きな負担がかかります。
予防・改善のポイント
1. 内ももストレッチ
-
床に座って足を開き、軽く前に体を倒す
-
壁に足をつけて開脚し、呼吸を意識する
2. セルフマッサージ
-
テニスボールやフォームローラーで内ももを優しく押し流す
3. 体幹トレーニング
-
プランクや骨盤底筋トレーニングを組み合わせて、腰の安定性を高める
まとめ
内もも筋の硬さは、腰の柔軟性や安定性を失わせ、ぎっくり腰のリスクを高めます。
日常的にストレッチやマッサージで柔軟性を取り戻し、体幹を強化することで再発予防にもつながります。
「腰が不安」「繰り返しぎっくり腰になる」という方は、当院での骨盤矯正や筋肉調整もおすすめです。
らいおんハート整骨院ひまわり 🌻
肩こり・腰痛・疲れなど、日々の体の不調にお悩みではありませんか?
「ひまわり」では、心地よい施術とリラックスできる空間で、あなたの健康をトータルサポートいたします!
💡 ネット予約はこちらから簡単にできます!
👉 ご予約ページはこちら
🗨️ 口コミ情報もぜひご覧ください!
👉 口コミを見る
📷 インスタグラムで健康情報を毎日発信中!
👉 らいおんハート整骨院ひまわり Instagram
👉 メイクボディ北砂 Instagram
📍 アクセス: 東京都江東区北砂4-18-11
📞 電話番号: 03-3640-0122
⏰ 診療時間: 月~土 9:00~19:30 (※日曜日は休診です)
ぜひ「ひまわり」で、体も心もリフレッシュしませんか?
お会いできるのを楽しみにしております!
江東区のらいおんハート整骨院グループへのお問い合わせ
HOME
料金表
グループ院紹介
患者様の声
初めての方へ
よくある質問
施術メニュー
スポーツ障害
自律神経系メニュー
交通事故メニュー
各院のご紹介
最新ブログ記事
- 2026年4月13日 授乳中でも施術は可能?/江東区北砂
- 2026年4月11日 子育て中の通院方法/江東区北砂
- 2026年4月10日 主婦が通院するときの注意点/江東区北砂



















