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⚾ 野球選手の肩こりとケア方法/江東区北砂
「肩が張ってボールが走らない…」
「ピッチング後に肩が重い」「肩甲骨が動かない」
そんな悩みを抱える野球選手は多いのではないでしょうか?
肩こりは単なる疲労ではなく、フォームや筋肉バランスの崩れのサインです。
🧠 野球選手に肩こりが起こる主な原因
🔹 ① 投球フォームによる筋肉の偏り
投げる動作では「前方(胸・上腕)ばかり使い、背中(肩甲骨周囲)が弱くなる」傾向があります。
特に棘上筋・棘下筋・肩甲下筋などの回旋筋腱板(ローテーターカフ)が硬くなると、
可動域が減り、肩が上がりづらくなります。
💡 肩こり=肩の可動性低下のサイン。
🔹 ② 肩甲骨の動き不足
肩甲骨の動きが悪くなると、
肩関節(肩甲上腕関節)への負担が増大。
ピッチャーでは特に「投げ終わりの引き動作」で痛めやすくなります。
⚠️ 肩甲骨が動かない=肩で無理に動かしている状態。
🔹 ③ 過度なトレーニング・疲労蓄積
筋トレや練習量が多く、回復が追いつかないと、
肩周囲の筋肉が炎症・緊張し、肩こり・痛みの原因に。
特にオフの日も休まずトレーニングしている選手ほど注意が必要です。
🔹 ④ 姿勢の崩れ
猫背や骨盤後傾姿勢になると、
投球時に肩が前に出て、可動域が狭くなります。
結果、力みが強くなり、肩こりや故障を招きます。
💪 肩こり改善のためのセルフケア
✅ ① 投球後のストレッチ
🧘♂️ 胸のストレッチ
-
壁に手をつき、体を反対方向にねじる
-
胸が伸びる感覚を10秒キープ×3回
🧘♀️ 肩甲骨ストレッチ
-
肘を曲げて肩の高さに上げる
-
肩を後ろに大きく回す×10回
→ 投球後は「開いた胸・動く肩甲骨」を意識!
✅ ② 温熱ケアで血流改善
練習後や入浴時に、肩・肩甲骨まわりを温めることで、
筋肉の緊張を緩め、疲労物質を流します。
💡 ホットタオル×5分 or 入浴10分が目安。
✅ ③ 姿勢を整える体幹トレーニング
| 種目 | 目的 |
|---|---|
| プランク | 胴体を安定させ、投球フォームを安定化 |
| デッドバグ | 肩甲骨と骨盤の連動強化 |
| ヒップリフト | 骨盤前傾・背骨の自然なS字を保つ |
✅ ④ フォーム修正
-
肩で投げるのではなく、体幹と下半身で投げる
-
肩甲骨から腕を動かす意識を持つ
-
練習前に可動域チェックを習慣化
🩺 プロが行うケア
🔹 MPF療法(筋肉圧迫摩擦法)
投球やトレーニングで硬くなった深層筋(棘下筋・肩甲挙筋・小円筋など)をピンポイントで緩め、
血流・神経伝達・筋膜滑走を改善します。
💬 「肩が軽くなり、腕がスムーズに振れる」と選手から高評価。
🔹 鍼灸療法
筋肉の緊張と炎症を抑え、
肩の可動域と回復力を高める。
疲労回復や自律神経調整にも効果的です。
🔹 姿勢・動作分析
姿勢と肩の連動性を動画で分析し、
「投げやすく・疲れにくい」フォームをサポート。
🌻 まとめ
野球選手の肩こりは、筋肉のアンバランス+肩甲骨の硬さ+姿勢の崩れが主な原因。
トレーニングと同じくらい「リカバリーと調整」が重要です。
💬 投げる前より、投げた後のケアが“パフォーマンスを左右”します!
らいおんハート整骨院ひまわり 🌻
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