スタッフブログ
🎾 テニスプレイヤーの肩こり改善/江東区北砂
「サーブを打つと肩が重い」
「試合後に肩甲骨まわりが張る」
「ラケットを振るたびに肩がこる」
テニスは全身運動ですが、特に肩周囲の筋肉には大きな負担がかかります。
放っておくと、パフォーマンス低下やケガにつながることも。
今回は、テニス選手の肩こり改善法を徹底解説します。
🧠 テニスによる肩こりの主な原因
🔹 ① サーブやストロークの反復動作
サーブやスマッシュでは、腕を頭上に大きく振り上げます。
この動作を繰り返すことで、肩の筋肉(特に棘上筋・棘下筋・小円筋など)が疲労・緊張します。
💡 これらの筋肉は「ローテーターカフ」と呼ばれ、肩の安定に重要。
🔹 ② 肩甲骨の可動域制限
肩甲骨がスムーズに動かないと、腕だけでボールを打つフォームになります。
これが「肩の力み」や「筋肉の過緊張」を招く原因に。
⚠️ 肩甲骨が硬いと、スイング時に肩の動きがロックされます。
🔹 ③ 猫背・巻き肩姿勢
練習や試合後の疲れで姿勢が崩れると、胸の筋肉(大胸筋)が縮み、
背中(僧帽筋下部・菱形筋)が引っ張られ、肩が前に出た状態になります。
💬 「ラケットを振る前から肩が張っている」状態は姿勢が原因。
🔹 ④ 筋肉のアンバランス
利き腕側(右利きなら右肩)ばかり使うことで、
左右の筋肉にアンバランスが生じ、肩や首に歪みが出ます。
💪 肩こり改善のためのセルフケア
✅ ① 肩甲骨ストレッチ
-
両肘を曲げて肩の高さに上げる
-
肩を後ろに大きく回す×10回
→ 肩甲骨の動きを促進し、可動域を広げる
✅ ② 胸開きストレッチ
-
両手を背中で組み、胸を前に張る
-
10秒キープ×3セット
→ 猫背・巻き肩改善に最適
✅ ③ タオルストレッチ
-
タオルを両手で持ち、頭上に上げる
-
ゆっくり左右に倒して肩を伸ばす
→ ローテーターカフの柔軟性アップ
✅ ④ 冷却+温熱ケア
-
練習直後:アイシングで炎症を防ぐ
-
入浴時:温熱で血流促進
💡「冷やす→温める」で疲労回復がスムーズに。
🩺 専門的アプローチ
🔹 MPF療法(筋肉圧迫摩擦法)
肩関節まわりの深層筋(棘下筋・肩甲下筋・小円筋・大円筋など)を
ピンポイントで緩め、血流と神経の伝達を改善します。
🔹 鍼灸療法
筋肉の緊張緩和・炎症軽減・自律神経調整により、
「肩が軽くなった」「サーブがスムーズになった」と実感できます。
🔹 姿勢・動作分析
姿勢やスイング動作をチェックし、
“使いすぎる筋肉”と“使えていない筋肉”を明確化。
🏆 肩こりを防ぐためのフォーム改善
-
肩ではなく「体幹」で打つ意識を持つ
-
肩甲骨を背中で引くように使う
-
力みを抜き、スイング後に脱力する
✨「脱力スイング」が肩こり・ケガ防止の鍵!
🌻 まとめ
テニスの肩こりは、フォーム・筋肉バランス・肩甲骨の硬さが原因です。
トレーニングだけでなく、ストレッチやケアを習慣化することで、
パフォーマンスが上がり、ケガを防ぐことができます。
💬 「肩が軽くなる=ボールのキレが変わる!」
らいおんハート整骨院ひまわり 🌻
スポーツ選手の体ケア・フォーム改善・姿勢分析に対応。
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