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交通事故治療で通院をやめるタイミング/江東区北砂
―「もう大丈夫」と判断していい基準とは?―
交通事故治療を受けている方から、よくこんな質問をいただきます。
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「痛みが軽くなってきたけど、もう通院しなくていい?」
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「いつまで通えばいいのか分からない」
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「やめるタイミングを間違えると後遺症が残る?」
結論から言うと、
“痛みが減った=通院をやめていい”ではありません。
この記事では、
交通事故治療で通院をやめる正しいタイミングを、分かりやすく解説します。
よくある「間違った通院終了のタイミング」
まず、実際に多い失敗パターンからお伝えします。
❌ 痛みが少し落ち着いたからやめる
事故直後の痛みは、炎症が引いただけで一時的に軽減することがあります。
しかし、筋肉・関節・神経の回復が終わったわけではありません。
❌ 忙しくて通えなくなったからやめる
仕事や家事が忙しくなると、通院を後回しにしがちです。
ただし、治療を中断すると回復が止まり、慢性化するリスクがあります。
❌ 周囲に「もう行かなくていい」と言われた
症状の回復スピードは人それぞれ。
他人の基準=あなたの体の回復基準ではありません。
通院をやめてよい「正しいタイミング」とは?
では、どんな状態になれば通院を終了してよいのでしょうか。
判断基準は、痛みの有無だけではありません。
① 日常生活で違和感が出なくなった
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朝起きた時に首・腰が重くない
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仕事や家事の途中で痛みが出ない
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天候や疲労で症状がぶり返さない
この状態が一定期間安定していることが大切です。
② 可動域・動作に左右差がない
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首を左右に回しても引っかかりがない
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腕や腰の動きが事故前と同じ感覚
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無意識のかばい動作がなくなっている
「動かせる」ではなく、
“自然に動かせる”状態が目安になります。
③ 専門家から「治療終了」の判断が出ている
自己判断ではなく、
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触診・動作チェック
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症状の再発リスク
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生活動作への影響
これらを総合して、
施術者から治療終了の説明を受けているかが重要です。
通院を早くやめると起こりやすいリスク
交通事故治療で一番避けたいのは、後遺症です。
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首・腰の慢性的な痛み
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頭痛・めまい・吐き気
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天気や季節でぶり返す不調
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数年後に強く出る違和感
これらは、
「治ったつもり」で通院をやめた人に多い特徴です。
通院終了=完全に何もしなくていい、ではない
治療が終わったあとも、
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セルフケア
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姿勢・生活習慣の指導
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定期的な体のチェック
こうした再発予防のフォローがあるかどうかで、
その後の体の状態は大きく変わります。
まとめ|通院をやめるタイミングで一番大切なこと
交通事故治療で通院をやめるタイミングは、
✅ 痛みがない
✅ 動きに違和感がない
✅ 日常生活で不安がない
✅ 専門家の判断がある
この 4つが揃って初めて「終了」 です。
「もう少し通った方がいいのかな?」
そう感じた時点で、体はまだサインを出しています。
無理に終わらせず、
後悔しないタイミングで治療を終えることが、何より大切です。
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