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反復性脱臼が原因で肩が痛くなる 江東区大島
反復性脱臼による肩の痛み・不安定感でお悩みの方へ
「肩が外れそうで怖い」「ちょっとした動作でズキッと痛む」「脱臼を繰り返してしまう」——そんなお悩みはありませんか?結論からお伝えすると、反復性脱臼(肩関節の慢性的な不安定性)は、まず整形外科での診断が大切な症状です。そのうえで、整骨院では、肩を支える筋肉や姿勢のバランスを整える面から、サポートできることがあります。
まず大切なこと:整形外科での診断を
反復性脱臼は、一度脱臼すると、関節を支える靭帯や関節包、関節唇などが傷つき、肩が外れやすい状態が続くものです。損傷の程度によっては、手術を含めた医療的な治療が必要なこともあります。脱臼を繰り返している方は、まず整形外科で関節の状態を検査してもらうことが大切です。整骨院の施術は、こうした医療的な診断・治療に代わるものではありません。
反復性脱臼とは?
肩関節は、人体で最も可動域が広い関節ですが、その分、構造的に不安定です。一度脱臼すると、肩が外れやすい状態(不安定性)が続くことがあります。過去に脱臼の経験がある、スポーツで肩を酷使している、生まれつき関節が柔らかい、姿勢が悪く肩が前に出ている、肩周囲の筋力が不足している、といった方は、なりやすい傾向があるといわれます。
肩が不安定なまま生活していると、周りの筋肉が過剰に緊張し、痛みやこりにつながることがあります。整骨院がサポートできるのは、この「筋肉の緊張」や「姿勢」の面です。
当院でできる、筋肉・姿勢面のサポート
当院では、整形外科での診断を前提に、肩まわりの筋肉の緊張や姿勢のバランスに対して、次のようなアプローチを行います。
① MPF療法
「触れるレントゲン」とも呼ばれる独自のMPF療法で、1mm単位の筋硬結を触り分け、肩を支えるインナーマッスル(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋など)の周りの、こわばった筋肉をやわらげます。これにより、肩の引っかかり感や、周りの筋肉の緊張からくる不快感の軽減が期待できます。
② 矯正(姿勢・肩甲骨)
猫背や巻き肩は、肩関節が前方にずれ、肩に負担がかかる一因になります。姿勢・骨盤の矯正で、肩甲骨が動きやすい状態を目指し、肩まわりの負担を減らします。痛みの少ないソフトな施術です。
③ トリガーポイント施術
肩をかばって筋肉が過剰に緊張すると、肩甲骨周りや首、胸の筋肉に、痛みの原因となるしこり(トリガーポイント)ができることがあります。原因となるポイントを見極め、深部の筋肉までアプローチします。
院長からのメッセージ
反復性脱臼は、まず整形外科で関節の状態を診てもらうことが大切です。そのうえで、肩まわりの筋肉の緊張や姿勢のケアは、当院がお手伝いできます。「痛みをやわらげる」だけでなく、肩を支える周りの状態を整えることを大切にしています。肩の痛みや不安でお悩みの方は、医療機関の受診とあわせて、一度ご相談ください。
【来院の目安】 肩まわりの筋肉のこりや、姿勢の崩れが気になる方は、ご相談ください。脱臼を繰り返している、肩が外れる感覚がある場合は、まず整形外科を受診してください。
関連ページ
当院では、交通事故のケガにも対応しています。詳しくは交通事故のページをご覧ください。
肩の痛み・不安、たけのこ整骨院にご相談ください
反復性脱臼はまず整形外科での診断が大切です。そのうえで、肩まわりの筋肉や姿勢のケアは当院がサポートします。江東区大島のたけのこ整骨院は、都営新宿線「大島駅」から徒歩3分です。
📍 東京都江東区大島1-39-14-1F ⏰ 平日 9:00〜12:00/15:00〜20:00、日曜・祝日 9:00〜17:00(火曜休診)
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