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同じ側ばかり肩がこるのはなぜですか?原因と対策|江東区北砂|らいおんハート整骨院グループ
「肩こりが、いつも同じ側だけひどい…なぜ片方ばかり?」と不思議に思っていませんか?結論からお伝えすると、片側だけ肩がこるのは、体の使い方のクセや、姿勢・骨盤の左右のバランスの崩れが関係していることが多いです。いつも同じ側でカバンを持つ、脚を組む、頬杖をつくといった習慣が、片方の肩に負担を集中させています。
この記事では、片側だけ肩がこる理由と、対策を解説します。
なぜ片側だけ肩がこるの?
肩こりが左右どちらかに偏るのは、その側の筋肉に、負担が集中しているサインです。背景には、次のようなことがあります。
体の使い方のクセ:いつも同じ側でカバンを持つ、同じ手で作業する、抱っこがいつも同じ側、といった習慣で、片方の筋肉ばかり使われます。
姿勢のクセ:脚を組む、片側に体重をかけて立つ、頬杖をつく、横向きで長時間過ごすなど、体が左右非対称になる習慣。
骨盤・背骨のバランスの崩れ:土台である骨盤が傾くと、その上の背骨や肩のバランスも崩れ、片側に負担が偏ります。
利き手・利き目の影響:無意識に、利き手側の筋肉を多く使っていることがあります。
片側の肩こりを放置すると?
片側への負担が続くと、そのこりが慢性化する、頭痛につながる、姿勢の左右差が固定化する、といったことが起こることがあります。「いつものこと」と放置せず、原因となるクセを見直すことが大切です。
【注意】こんなときは医療機関へ
単なる肩こりではなく、次のような場合は、医療機関にご相談ください。片側の腕に、しびれや力の入りにくさがある。首を動かすと、腕に痛みやしびれが走る。だんだん悪化している。これらは、神経の圧迫など、別の原因が関係していることもあります。
片側の肩こりを防ぐ、日常の工夫
左右のバランスを意識することが、対策の基本です。カバンを持つ側、荷物を持つ手を、意識して左右交互にする。脚を組むクセ、頬杖のクセに気づいたら、やめる。立つときは、両脚に均等に体重をかける。デスクワークでは、体がねじれない配置(モニターを正面に)にする。左右両方の肩を、バランスよく動かすストレッチをする。こうした小さな見直しが、片側への負担を減らします。
それでも片側のこりが取れないときは
クセを見直しても、片側のこりが取れない場合は、すでに筋肉のこわばりや、骨盤・姿勢の左右差が定着していることがあります。当院では、まず体の状態(左右のバランスや姿勢)を確認し、骨盤矯正・猫背矯正で土台のバランスを整えます。そのうえで、「触れるレントゲン」とも呼ばれる独自のMPF療法で、1mm単位の筋硬結を触り分け、こわばった側の筋肉をやわらげ、血行を改善します。肩こりの左右差が気になる方は、一度ご相談ください。
【来院の目安】 片側だけの肩こりが続く、姿勢の左右差が気になる、セルフケアをしても改善しないといった場合は、ご相談ください。片腕のしびれや力の入りにくさを伴う場合は、まず医療機関を受診してください。
まとめ
片側だけ肩がこるのは、体の使い方や姿勢のクセ、骨盤・背骨の左右のバランスの崩れが関係しています。カバンを持つ側を変える、脚を組まない、体重を均等にかけるといった工夫で、負担の偏りを減らせます。それでも取れないこりは、体のバランスから見直すことが大切です。
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