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スタッフブログ

高校生がなりやすい膝痛の病気の種類はなにがあるのか。江東区の整骨院

高校生がなりやすい膝痛の病気の種類はなにがあるのか。江東区の整骨院

江東区南砂町駅から徒歩15分のところで砂町銀座商店街の中央にある【らいおんハート整骨院ひまわり】では、様々な患者さまが来院しております。

 

当院では、学生の方も来院していただいているのですが、外出規制が明け部活動も始まりいままで運動していないために怪我をする学生が増えております。

その怪我の中でも多い疾患としては膝の痛みが特に多いです。

今回は、高校生が罹りやすい膝の疾患についてまとめてみました。

 

高校生はスポーツに熱心に取り組み、その中で膝の症状が出る方が非常に増えております。

今回はそのスポーツを熱心に行うがために起こる膝の症状をお伝えさせていただきます。

(捻ったり、転んだりする膝の疾患は除外とさせていただきます)

 

【オーバーユース障害】

特定のスポーツをしているとどうしても体の同じ場所(部分)に繰り返し加わることによって、障害をきたします。いわゆる使い過ぎにより疾患です。その中でも高校生に多い膝を取り上げさせていただきます。

 

①ジャンパー膝

サッカー、バスケットボール、バレーボール、ハンドボールなど繰り返されるジャンプ、着地、ストップ、ダッシュなどの動作によって起こる疾患です。

関節の外には腱や靭帯が骨に付着する場所があります。筋肉の収縮や関節運動で繰り返し負担がかかり、それが過度になると、この付着部位に障害が起こります。

これらを総称してジャンパー膝と呼んでおります。

 

②オスグッド・シュラッター病

膝の前側に膝蓋腱や大腿四頭筋腱がお皿と呼ばれている膝蓋骨やすねの骨である脛骨に付着する部位に力が加わり、その繰り返しにより徐々に腱組織に障害が起こり、膝前面に痛みを生じるようになります。

腱が骨に付着する部分の骨が未熟な発育期には骨側に障害を生じます。脛骨に生じる障害。

 

③ランナー膝(腸脛(ちょうけい)靭帯炎)

膝の外側を走る腸脛靭帯が大腿骨との過度の摩擦によって炎症を生じ、膝の外側に痛みを感じるようになるものです。陸上の中・長距離選手に多くみられます。

 

これらが、オーバーユース障害の代表的な疾患になります。痛みを感じた場合は早め早めの治療を心がけましょう!!また痛みの治療はもちろんですが、一番大事なことは痛みをでないように普段からの身体のケアが非常に大事になります。ストレッチなどはもちろん治療をすることで痛みがでない身体作りを普段から行っていきましょう!!

 

江東区北砂にあるらいおんハート整骨院ひまわりは東京の整骨院グループとして開院23年目の実績と延べ55万人以上来院の実績で、患者様お一人お一人に合った施術で根本改善を目指します。患者様からの声や具体的な施術方法についてはこちらをご確認下さい。

 

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公式ライン:https://lin.ee/6FeKNcOZ

 

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