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バスケで指が痛いのはなぜですか?/江東区石島
こんにちは、らいおんハート整骨院ひまわりの院長、早坂大です。バスケットボールは、瞬発力とスピードが要求される競技であり、特に指や手を頻繁に使うスポーツです。バスケをプレーしていて、「指が痛い」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?この記事では、「バスケで指が痛いのはなぜか?」という疑問にお答えするとともに、当院が提供する**MPF療法(Muscle・Pressure・Friction療法)**がどのように指の痛みを改善し、再発を防ぐサポートをするかについてご紹介します。
指の痛みは、放置してしまうと慢性化したり、競技に支障をきたすことがあるため、早期治療と予防が大切です。MPF療法は、筋肉や筋膜に適切な圧力を加えて血行を促進し、筋肉の緊張をほぐし、痛みを軽減する効果的な徒手療法です。
MPF療法とは?
**MPF療法(Muscle・Pressure・Friction療法)**は、筋肉や筋膜に対して圧力(Pressure)と摩擦(Friction)を適切に加え、血行を改善して筋肉の緊張を解消する治療法です。バスケで指が痛くなるのは、指や手の筋肉、腱、靭帯に過度な負担がかかっていることが原因の一つです。MPF療法を通じて、筋肉の柔軟性を高め、血行を良くすることで自然治癒力を高め、痛みの軽減と再発予防に貢献します。
1. バスケットボールで指が痛くなる理由とは?
バスケットボールは、瞬時にボールを受け取ったり、パスを出したり、シュートを打つため、指に大きな負荷がかかるスポーツです。特に、以下のような状況が指に痛みを引き起こす主な原因です。
① 突き指(指の捻挫)
バスケで最もよく見られる指の怪我は突き指です。これは、ボールが強い力で指にぶつかったり、シュートやパスを受ける際に指が曲がってしまうことで、関節が過度に伸ばされるか、捻挫してしまう怪我です。指の靭帯が損傷したり、腫れや痛みが発生することが多いです。
- 症状:指の痛み、腫れ、関節の動きが制限される、内出血が起こることもあります。
- 放置のリスク:突き指を放置すると、靭帯の回復が不十分となり、指の動きが悪くなったり、再発しやすくなることがあります。
② 靭帯損傷や腱鞘炎
頻繁に指を使うバスケットボールでは、指の靭帯損傷や腱鞘炎が発生することがあります。これらの障害は、指や手首を酷使することで、靭帯や腱の炎症が起こり、痛みや腫れが現れるものです。特に、シュートやドリブル時に繰り返し指に力がかかると、靭帯が炎症を起こすことがあります。
- 症状:指や手首の痛み、腫れ、動かすと痛みが強まる。
- 放置のリスク:炎症を放置すると、慢性化し、指や手首の動きが制限され、スポーツパフォーマンスに悪影響を与える可能性があります。
③ 関節の過使用(使いすぎ)
バスケットボールでは、指の関節を繰り返し使用するため、指の関節に負担がかかります。長時間のプレーや過度なトレーニングが続くと、指の関節が炎症を起こし、痛みや腫れが出ることがあります。特に、指の関節が硬くなると、可動域が狭くなり、プレー中の動きが制限されてしまいます。
- 症状:指の関節の痛み、腫れ、動きの制限、指を曲げる・伸ばす際の違和感。
- 放置のリスク:使いすぎによる関節の炎症を放置すると、慢性的な痛みが続き、関節の動きが悪化することがあります。
2. MPF療法による指の痛みの治療アプローチ
MPF療法は、バスケットボールによって指に発生する痛みや損傷に対して、非常に効果的な治療法です。筋肉や腱の緊張をほぐし、血行を促進することで、痛みを軽減し、早期回復をサポートします。
① 筋肉と腱の緊張を和らげる
指の痛みは、筋肉や腱が緊張しすぎていることが原因のひとつです。MPF療法では、指や手首、前腕の筋肉にアプローチし、筋肉や腱の緊張をほぐして柔軟性を取り戻すことで、痛みが軽減されます。突き指や腱鞘炎による痛みを和らげるために、指から前腕までの筋肉をリラックスさせることが重要です。
② 血行を促進し、炎症を抑える
MPF療法は、血行を改善し、筋肉や腱の損傷部位に酸素や栄養を供給することで、炎症を抑える効果があります。特に、指や手首の炎症による痛みに対して、血行を促進することで自然治癒力を高め、回復を促進します。
③ 指の可動域を回復させる
指の痛みや怪我が続くと、関節が硬くなり、可動域が狭まることがあります。MPF療法は、筋肉や腱の柔軟性を高め、指の可動域を回復させる効果があります。これにより、指の動きがスムーズになり、痛みを伴わずにプレーができるようになります。
④ 再発予防のための筋肉バランスの改善
MPF療法は、単に痛みを軽減するだけでなく、指や手首、前腕の筋肉バランスを整えることで、怪我の再発を予防します。バスケットボールでは、指だけでなく腕全体の筋肉が連動して働くため、全体のバランスを整えることが再発防止に繋がります。
3. バスケットボールで指の痛みを予防するセルフケア方法
バスケットボールで指の痛みを予防するためには、日常的なケアやトレーニングが重要です。以下に、指の痛みを予防するためのセルフケア方法をご紹介します。
① 指のストレッチとウォームアップ
試合前や練習前に指や手首をしっかりとストレッチし、ウォームアップを行うことで、怪我のリスクを減らすことができます。指のストレッチを行い、関節や筋肉を柔らかくしておくことで、突き指や関節の過使用による怪我を予防できます。
② 指のアイシングと休息
試合後や練習後に、指に痛みや腫れがある場合は、アイシングを行い、炎症を抑えることが有効です。また、指を酷使した後は、十分な休息を取り、無理にプレーを続けないことが重要です。休息を怠ると、痛みが慢性化する可能性があります。
③ 指の筋力強化トレーニング
指の怪我を予防するためには、指や手首の筋力を強化するトレーニングを取り入れることが効果的です。特に、指や手の握力を強化することで、突き指のリスクを減らし、ボールを受けた際の衝撃に対する耐性を高めることができます。
④ テーピングやサポーターの活用
指に負担がかかるプレーを行う際には、テーピングやサポーターを活用して指を保護しましょう。これにより、指への過度な負担を軽減し、突き指や靭帯損傷の予防に役立ちます。
4. 指の痛みを感じたらすぐにケアを
バスケットボールでの指の痛みや怪我は、早期に適切なケアを行うことが重要です。指の痛みを放置すると、慢性化したり、他の部位にも悪影響を及ぼすことがあります。MPF療法を用いることで、指の痛みを効果的に改善し、怪我の再発を防ぐことができます。
らいおんハート整骨院ひまわりでは、バスケットボールによる指の痛みでお悩みの患者さまに、最適な治療プランを提供し、早期回復とパフォーマンスの向上をサポートいたします。指の痛みや違和感がある方は、ぜひ一度ご相談ください。私たちが、あなたのスポーツ生活を全力でサポートいたします。
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