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交通事故後の腰痛に関する治療費が高額になった場合、保険で支払われる範囲はどこまでですか?/江東区北砂
交通事故後の腰痛に関する治療費が高額になった場合、保険で支払われる範囲はどこまでですか?
交通事故後の腰痛治療には、整骨院・整形外科での治療費やリハビリ費用などが発生します。これらの費用が高額になった場合、どこまで保険でカバーされるのか気になる方も多いのではないでしょうか?
本記事では、交通事故後の腰痛治療に関する保険適用範囲や自己負担の可能性について詳しく解説します。
1. 交通事故後の治療費は誰が負担する?
交通事故後の治療費の支払い方法は、事故の状況や責任割合によって異なります。
① 相手が100%過失の場合(被害者)
この場合、基本的に加害者側の自賠責保険や任意保険で治療費がカバーされます。
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自賠責保険(強制保険):上限120万円まで治療費や通院交通費、慰謝料を補償
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任意保険(対人賠償保険):自賠責保険の上限を超える分を補償
② 自分にも過失がある場合(過失相殺)
自分にも過失がある場合、治療費の負担割合が変わります。
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過失割合に応じて自己負担が発生する可能性あり
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健康保険を適用して自己負担を軽減する方法も
③ 自損事故の場合
自分が原因で事故を起こした場合、以下の保険が利用できます。
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人身傷害補償保険(加入していれば治療費をカバー)
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搭乗者傷害保険(契約内容により一定額の補償)
2. 保険適用の範囲と対象
① 自賠責保険の補償範囲
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治療費(診察・施術・リハビリなど)
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通院交通費(公共交通機関・タクシー代など)
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休業補償(仕事を休まざるを得ない場合)
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慰謝料(通院1日あたり4,300円)
💡 ただし、120万円の上限あり。超えた場合は任意保険の補償対象に!
② 健康保険を使う場合
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整形外科・整骨院の治療費を3割負担で受けることが可能
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相手の保険と併用する場合、示談前に健康保険組合へ連絡が必要
③ 任意保険の補償範囲
任意保険は、自賠責保険の上限を超える部分をカバーできます。
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対人賠償保険:相手に対する治療費の支払い
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人身傷害保険:自身の治療費や休業補償をカバー
💡 治療費が高額になる場合は、任意保険の内容を確認しましょう!
3. 保険適用のポイントと注意点
✅ 早めに保険会社へ連絡する
事故後すぐに保険会社へ連絡し、適用範囲を確認しましょう。
✅ 整骨院での治療は事前確認が必要
整骨院での施術費用が保険適用になるか、事前に確認を!
✅ 示談前に健康保険を使う場合は手続きが必要
示談後に健康保険を適用することは難しくなるため、事前に手続きを進めることが重要です。
4. まとめ:保険をうまく活用し、安心して治療を!
交通事故後の腰痛治療には、多くの費用がかかる場合があります。 適切な保険を活用すれば、自己負担を最小限に抑えることが可能です。
💡 ご不明点があれば、当院までお気軽にご相談ください!
📍 らいおんハート整骨院ひまわり 📞 電話番号: 03-3640-0122
⏰ 診療時間: 月~土 9:00~19:30 (※日曜日は休診です)
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