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初めてのコンタクトは目が痛くなる?/江東区石島
こんにちは、らいおんハート整骨院ひまわりの院長、早坂大です。初めてコンタクトレンズを使う方の中には、「目が痛くなるのではないか?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。確かに、コンタクトレンズを初めて装着したとき、目に違和感を覚えたり、痛みを感じることは少なくありません。しかし、その原因を理解し、正しい装着方法やケアを行うことで、快適にコンタクトレンズを使うことができます。
この記事では、初めてコンタクトを使う際に目が痛くなる理由や、快適にコンタクトレンズを使用するためのポイント、目を健康に保つためのセルフケアについて解説します。また、当院で提供する**MPF療法(Muscle・Pressure・Friction療法)**が、目や体全体のコンディションを整え、目の疲れや痛みを軽減するサポートをする方法についてもご紹介します。
MPF療法とは?
MPF療法(Muscle・Pressure・Friction療法)は、筋肉や筋膜に対して適切な圧力(Pressure)と摩擦(Friction)を加えることで、血行を促進し、筋肉の緊張を和らげる徒手療法です。特に、目の疲れや首・肩のこり、姿勢の乱れが原因で目に負担がかかるケースが多く見られます。MPF療法は、目の周りや首・肩の筋肉の緊張をほぐし、血流を改善して目の疲れや痛みを軽減する効果的な治療法です。
1. 初めてのコンタクトで目が痛くなる理由とは?
初めてコンタクトレンズを使う場合、目に痛みや違和感を感じることがあります。これにはいくつかの理由がありますが、主な原因を以下に挙げて説明します。
① レンズが目にフィットしていない
コンタクトレンズは、目の形やサイズに合ったものを使用する必要があります。適切なフィッティングがされていないと、レンズが目に合わず、痛みや不快感が生じることがあります。特に、目の表面(角膜)に対してレンズがずれたり、しっかりとフィットしない場合、目が傷つきやすくなります。
- 症状:目がゴロゴロする感覚、異物感、角膜に刺激を感じる。
- 解決策:コンタクトレンズのフィッティングを眼科でしっかりと調整し、自分の目に最適なレンズを使用することが重要です。
② レンズの装着や取り扱いが不適切
初めてコンタクトを使用する際には、レンズの装着や取り外しに慣れていないため、誤って目を傷つけることがあります。また、レンズを清潔に保たない場合、目に雑菌や汚れが入り、感染症のリスクが高まります。
- 症状:目の痛みや炎症、目の充血、涙目。
- 解決策:正しい装着方法や取り外し方法を習得し、清潔な手でレンズを扱うことが大切です。また、レンズのケアを怠らず、常に清潔な状態を保つことが目の健康を守るポイントです。
③ 目が乾燥しやすい
コンタクトレンズを装着すると、目の表面が乾燥しやすくなることがあります。特に、長時間の装着や乾燥した環境で過ごすと、涙液の分泌が減少し、目が乾き、痛みを感じることがあります。ドライアイの症状がある方は、特にこの問題が起こりやすいです。
- 症状:目の乾燥感、ヒリヒリする感じ、コンタクトがくっついて取れにくくなる。
- 解決策:目薬(人工涙液)を使って目を潤し、目の乾燥を防ぐことが効果的です。また、エアコンの効いた部屋など、乾燥した環境に長時間いることを避けることも大切です。
④ アレルギーや目の炎症
アレルギー性結膜炎や他の目の炎症がある場合、コンタクトレンズの装着が目に負担をかけ、痛みやかゆみが生じることがあります。花粉症の季節やアレルギーがある方は、特に目が敏感になるため、症状が強く出ることがあるかもしれません。
- 症状:目のかゆみ、充血、涙目、目やにが出る。
- 解決策:アレルギーの治療や目の炎症が治まるまで、コンタクトの装着を控えることが推奨されます。必要に応じて眼科で診察を受け、適切な治療を行うことが大切です。
2. コンタクトレンズを快適に使うためのセルフケア方法
コンタクトレンズを快適に使用するためには、目のケアやレンズの取り扱いに注意することが重要です。以下に、快適なコンタクトライフを送るためのセルフケア方法をご紹介します。
① 正しい装着と取り外しの習慣を身につける
コンタクトレンズを安全かつ快適に使用するためには、正しい装着と取り外しの方法を身につけることが基本です。レンズを扱う前には必ず手を洗い、清潔な状態でレンズを扱いましょう。また、装着時に目を傷つけないよう、丁寧に行うことが大切です。
② レンズケアを怠らない
コンタクトレンズのケアは、清潔な状態を保つために非常に重要です。レンズを装着する前後には、専用の洗浄液でしっかりと洗い、保存ケースも定期的に清潔に保つことが求められます。使い捨てレンズを使用する場合も、交換のタイミングを守り、長期間使用しないようにしましょう。
③ 目の乾燥を防ぐための対策を講じる
目が乾燥しやすい場合、人工涙液や潤いを保つ目薬を使用して目を潤すことが効果的です。また、パソコン作業や読書などで目を酷使する際には、こまめに瞬きをして目を潤すよう心掛けましょう。ドライアイの症状が強い方は、眼科で適切な診察を受けることもおすすめです。
④ コンタクトを装着している時間を管理する
長時間コンタクトレンズを装着していると、目に負担がかかりやすくなります。適度に目を休ませることが重要です。自宅にいるときや必要がない場合は、コンタクトレンズを外してメガネに切り替え、目をリフレッシュさせましょう。また、睡眠中は必ずコンタクトレンズを外すことが大切です。
3. MPF療法で目の疲れや痛みを改善しましょう
コンタクトレンズを使用していると、長時間の装着や目の酷使によって目やその周りの筋肉が疲労することがあります。MPF療法は、目や目の周り、首・肩の筋肉に対して圧力と摩擦を加えることで、筋肉の緊張をほぐし、血行を促進し、目の疲れや痛みを軽減します。
① 目の周りの筋肉の緊張を和らげる
目の周りの筋肉が緊張すると、目の疲れや痛みが増すことがあります。MPF療法では、目の周りの筋肉や筋膜に適切な圧力を加えて緊張を和らげることで、目の負担を軽減します。これにより、コンタクトレンズ使用時の不快感や疲労感が改善されます。
② 首や肩のこりが目に与える影響を緩和
目の疲れや痛みは、首や肩のこりが原因となっていることもあります。首や肩の筋肉が緊張すると、目の周りの血行が悪くなり、目に負担がかかります。MPF療法を通じて、首や肩の筋肉の緊張をほぐし、目への負担を軽減することで、目の快適さを取り戻すことができます。
③ 血行促進で目の健康をサポート
MPF療法は、筋肉の緊張を解消するだけでなく、血行を促進して目やその周りの筋肉に酸素や栄養を供給することで、目の健康をサポートします。目の疲れや痛みを感じたときは、MPF療法を取り入れて、目のコンディションを整えましょう。
4. 目の健康を守り、快適なコンタクトライフを送りましょう
初めてコンタクトレンズを使用する際に目が痛くなることはありますが、適切な装着方法やケア、セルフケアを行うことで、快適にコンタクトレンズを使用することができます。また、目の疲れや痛みを感じた場合は、MPF療法を通じて筋肉の緊張をほぐし、血行を改善することで、目の健康を維持することができます。
らいおんハート整骨院ひまわりでは、コンタクトレンズ使用時の目の疲れや痛みにお悩みの患者さまに対して、最適な治療プランを提供し、目の健康をサポートいたします。目の疲れや痛みを感じた際には、ぜひ一度ご相談ください。私たちが、あなたの視生活を快適に保つお手伝いをいたします。
◎ネットでのご予約はこちら
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