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アキレス腱炎の湿布の貼り方は?/江東区塩見
こんにちは、らいおんハート整骨院ひまわりの院長、早坂大です。アキレス腱炎は、アキレス腱に炎症が起きて痛みを伴う症状で、特にスポーツ選手やランニングを趣味にする方々に多く見られます。患者さまからよくいただく質問の一つに、「アキレス腱炎の湿布の貼り方は?」というものがあります。正しい湿布の貼り方を知ることで、炎症を抑え、痛みを和らげる効果をより高めることができます。
この記事では、アキレス腱炎に湿布を正しく貼る方法を解説し、当院で提供しているMPF療法を活用した治療方法についても詳しくお伝えいたします。アキレス腱炎に悩む患者さまに、早期回復と再発防止を目指したアプローチを紹介します。
MPF療法とは?
MPF療法(Muscle・Pressure・Friction療法)は、筋肉や筋膜に対して適切な圧力(Pressure)や摩擦(Friction)を加え、血流を促進し、筋肉の緊張を和らげる徒手療法です。アキレス腱炎のように、腱や筋肉に負担がかかる症状では、MPF療法を用いることで緊張を緩め、炎症を軽減し、自然治癒力を高めることが期待できます。
1. アキレス腱炎とは?その原因と症状について
アキレス腱炎は、アキレス腱に負担がかかり、炎症が起こる症状です。アキレス腱はふくらはぎの筋肉と踵(かかと)をつなぐ非常に強い腱ですが、過度な負荷や繰り返しの動作によって炎症が起こりやすい部位です。
アキレス腱炎の主な原因
- 過度な運動や負荷:特にランニングやジャンプなど、足首を頻繁に使う運動をしていると、アキレス腱に繰り返しの負荷がかかり、炎症が起きやすくなります。
- ストレッチ不足:運動前後に十分なストレッチを行わないと、アキレス腱が硬くなり、負荷に耐えられなくなることがあります。
- 筋力のバランスの崩れ:ふくらはぎの筋力バランスが崩れると、アキレス腱に負担が集中し、炎症が引き起こされます。
アキレス腱炎の主な症状
- アキレス腱の痛みや腫れ:特に歩いたり走ったりすると、アキレス腱部分に痛みや腫れが現れることが特徴です。痛みは、朝起きて歩き始めた時に強くなることが多いです。
- 動作時の違和感:アキレス腱が硬く感じたり、ふくらはぎや踵に違和感があることが一般的です。動作をするたびに痛みが増すことがあります。
2. アキレス腱炎に湿布を貼る方法
アキレス腱炎における湿布は、炎症を抑え、痛みを和らげるために効果的なツールです。しかし、正しく湿布を貼らないと、その効果が十分に発揮されません。ここでは、アキレス腱炎に効果的な湿布の貼り方について解説します。
① 湿布を貼る位置
アキレス腱炎の場合、湿布を貼るべき位置は、アキレス腱部分から踵にかけてです。具体的には、ふくらはぎと踵をつなぐ部分にしっかりと貼ることが大切です。
- 湿布を伸ばし、アキレス腱の上部から踵に向かってしっかりとフィットさせます。腱の炎症が起こっている部分全体をカバーするように貼ることで、効果を最大化できます。
- 痛みが強い場合は、アキレス腱の横や踵の周りにも湿布を追加で貼ると、痛みを効果的に和らげることが可能です。
② 温湿布か冷湿布か?
湿布には温湿布と冷湿布の2種類がありますが、どちらを使用するかは症状の進行度によって異なります。
- 急性期の炎症がある場合は、冷湿布を使用して炎症を抑えることが重要です。アキレス腱が腫れている場合や、痛みが急に出てきた場合は冷湿布を使いましょう。
- 慢性期の痛みには、温湿布を使って血行を促進し、筋肉を柔らかくするのが効果的です。痛みが長引いている場合や、筋肉の緊張が続いている場合は、温湿布が効果的です。
③ 湿布を使うタイミング
湿布は、運動後や夜間など、アキレス腱に負担がかかった後に使うのが最適です。運動後にすぐ湿布を貼ることで、炎症が広がるのを防ぎます。また、夜間に使用すると、寝ている間に筋肉をリラックスさせる効果も期待できます。
3. MPF療法によるアキレス腱炎の改善とケア方法
当院で提供しているMPF療法は、アキレス腱炎の治療に非常に効果的です。筋肉や腱の緊張を解消し、血行を促進することで、炎症を抑え、痛みを軽減し、早期回復をサポートします。
① 筋肉の緊張を和らげ、腱への負担を軽減
MPF療法では、ふくらはぎやアキレス腱周りの筋肉の緊張をほぐすことで、アキレス腱にかかる負担を軽減します。筋肉のバランスを整えることで、痛みや炎症が軽減されます。
② 血行を促進し、自然治癒力を高める
MPF療法は、アキレス腱周辺の血行を改善することで、炎症を抑え、組織の回復を促進します。酸素や栄養が患部に行き渡りやすくなるため、早期回復が期待できます。
③ 正しい姿勢と動作のアドバイス
アキレス腱炎の再発を防ぐためには、日常生活やスポーツ時の正しい姿勢や動作を意識することが大切です。当院では、施術後も正しい動作を指導し、再発予防に努めます。
4. アキレス腱炎を予防するための日常生活でのケア
アキレス腱炎を予防し、健康な足を保つためには、日常生活でのケアが重要です。以下のポイントを意識して、アキレス腱に負担をかけない生活を心がけましょう。
① 適度なストレッチ
運動前後にしっかりとふくらはぎやアキレス腱のストレッチを行うことが大切です。特に運動前は筋肉を温め、柔軟にしておくことで、アキレス腱への負担を軽減できます。
② 正しいシューズ選び
適切なサポートがある靴を選ぶことも、アキレス腱炎の予防に効果的です。クッション性が高く、足をしっかりサポートするシューズを選ぶことで、足首やアキレス腱への負担を減らします。
③ 適度な休息
アキレス腱にかかる負担を減らすために、適度な休息を取ることも重要です。運動の合間に休憩を入れることで、炎症や痛みを防ぐことができます。
MPF療法でアキレス腱炎の痛みを軽減し、快適な生活をサポートします
アキレス腱炎は、適切な治療とケアを行うことで、早期回復が期待できます。湿布を正しく使用し、さらにMPF療法で筋肉の緊張を解消することで、炎症や痛みを改善し、再発を防ぐことが可能です。
らいおんハート整骨院ひまわりでは、アキレス腱炎に悩む患者さまに最適な治療プランを提供し、健康的な生活への復帰を全力でサポートしています。お困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。私たちが、あなたの健康と快適な生活をサポートいたします。
◎ネットでのご予約はこちら
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