スタッフブログ
腱鞘炎は温めると良いですか?冷やすと良いですか?/江東区海辺
MPF療法:腱鞘炎へのアプローチ
MPF療法は、筋肉に働きかけて血流を改善し、腱鞘炎による不快な症状の軽減を目指す、医学的根拠に基づいた徒手療法です。腱鞘炎は、指や手首の使い過ぎによって腱鞘が炎症を起こし、痛みや動きの制限が現れるものですが、その炎症部分に適切なアプローチをすることで、症状の悪化を防ぎつつ早期の回復が期待できます。
温める?冷やす?その効果と違い
腱鞘炎の初期段階で炎症や腫れがある場合、冷やすことが痛みや炎症の軽減に役立ちます。冷やすことで血管が収縮し、炎症の拡がりを抑える効果があるからです。一方で、炎症が鎮まり腫れが引いた後は、温めることで血行が促進され、筋肉の柔軟性が増し、痛みの軽減が期待できます。このように、症状の進行具合によって冷やす・温めるを使い分けることが、腱鞘炎のケアには大切です。
MPF療法による腱鞘炎の治療効果
腱鞘炎の痛みの根本には、周囲の筋肉が硬くなり、手首や指の動きを支える筋肉がスムーズに動けなくなっていることがあります。MPF療法では、筋肉や腱に適度な圧迫(Pressure)と摩擦(Friction)を加えることで、筋肉を緩め、血行を促進します。これにより、組織に新鮮な酸素や栄養分が行き渡り、痛みを和らげ、腱や筋肉の回復力が高まるようサポートします。
MPF療法での腱鞘炎ケアの流れ
-
初回カウンセリング
患者さまの生活スタイルや、手首や指の使い方について詳しくお聞きし、最も適した治療方法を判断いたします。腱鞘炎がどの段階にあるのかも判断材料とし、冷やすべきか温めるべきかもアドバイスいたします。 -
施術
MPF療法の技術で、症状に合わせた手技を行います。痛みの範囲や筋肉の硬さを確認し、圧力と摩擦で筋肉を丁寧にほぐします。患者さまがリラックスした状態で施術を受けられるよう、心がけております。 -
セルフケアのアドバイス
ご自宅でのアイシングや温めのタイミング、手首や指を酷使しないための対策などもアドバイスいたします。腱鞘炎は適切なケアと予防が必要な症状ですので、患者さまが長く健康を保てるよう支援いたします。
MPF療法で、腱鞘炎による痛みとさよならを
腱鞘炎は、生活の質を下げる原因になりがちですが、MPF療法での丁寧なケアとサポートで、快適な日常へと導きます。らいおんハート整骨院ひまわりでは、患者さま一人ひとりに合った施術を心がけ、腱鞘炎の症状を根本から改善するお手伝いをいたします。
◎ネットでのご予約はこちら
らいおんハート整骨院ひまわり
https://airrsv.net/lionhearthimawari/calendar
らいおんハート整骨院 ひまわり(口コミ情報)
https://locco.yahoo.co.jp/place/g-ousUcLwyme2/
〒136-0073 東京都江東区北砂4-18-11
診療時間:
[月~土]
9:00~19:30
[休診日] 日曜日
#大島駅#西大島#南砂町駅♯整体
江東区のらいおんハート整骨院グループへのお問い合わせ
HOME
料金表
グループ院紹介
患者様の声
初めての方へ
よくある質問
施術メニュー
スポーツ障害
自律神経系メニュー
交通事故メニュー
各院のご紹介
最新ブログ記事
- 2026年4月10日 主婦が通院するときの注意点/江東区北砂
- 2026年4月9日 野球肩が原因で肩が痛くなる 江東区大島
- 2026年4月9日 事故後に生理不順になることはある?



















