スタッフブログ
野球肘になるのはどんな人?/江東区扇橋
野球をする方が特に気になる「野球肘」。結論からお伝えすると、野球肘は「投球フォームが不安定」「投球数が多い」「成長期の子ども」「筋肉の柔軟性が低い」といった条件が重なると起こりやすくなります。投球を繰り返すうちに肘へ負担が蓄積し、痛みや炎症を引き起こすスポーツ障害です。
特に注意したいのが成長期のお子さんで、放置すると将来のパフォーマンスにも影響します。この記事では、野球肘になりやすい人の特徴と原因、当院のMPF療法による改善方法、そして予防策をご紹介します。
野球肘とは?
野球肘とは、投球動作の繰り返しによって肘関節やその周辺に炎症や損傷が生じる障害の総称です。特に、肘の内側や外側、後方に痛みを感じることが多く、放置すると悪化して長期的なパフォーマンス低下や日常生活への支障を引き起こすことがあります。
野球肘になりやすい人の6つの特徴
【1. 投球フォームが安定していない】
正しい投球フォームが身についていない場合、肘に過剰な負荷がかかりやすくなります。特に、肩や体幹をうまく使えていないフォームでは、肘への負担が集中します。
【2. 投球数が多い】
小学生や中学生など、成長期の選手が1日に何百球も投げると、肘への負担が蓄積します。試合と練習の連続で十分な休息を取れない場合、炎症や損傷のリスクが高まります。
【3. 成長期の子ども】
骨の成長がまだ完了していない子どもは、成長軟骨部分が弱く、炎症を起こしやすいです。成長期特有の症状として「離断性骨軟骨炎」が発生することもあります。膝などほかの部位にも成長期特有の負担が出やすいため、成長痛とあわせて気をつけたいところです。
【4. 筋肉の柔軟性が低い】
肘や肩周りの筋肉が硬いと、関節の動きが制限され、特定の部位に負担が集中します。ストレッチ不足や運動前のウォームアップを怠ることが原因となることも多いです。
【5. 疲労が溜まっている】
連日の投球や不十分なケアにより、筋肉や腱、靭帯が疲労していると、肘を守る機能が低下します。
【6. 身体のバランスが崩れている】
骨盤や背骨の歪み、体幹の筋力不足が原因で、投球時に肘へ余分な負荷がかかることがあります。肩への負担が気になる方は野球肩もあわせてご確認ください。
MPF療法による野球肘の改善
「触れるレントゲン」とも呼ばれる独自のMPF療法は、1mm単位の筋硬結を触り分け、筋肉や腱の緊張をほぐし、血流を促進することで、痛みの原因を根本から取り除く施術法です。野球肘の症状が見られる場合には、肘だけでなく肩や体幹、全身のバランスを見直しながら施術を行います。
【MPF療法の効果】
- 筋肉の緊張を緩和 肘や肩、前腕の筋肉をほぐし、投球動作に伴う負荷を軽減します。
- 血流を促進 炎症部分の血行を良くし、治癒を促進します。
- 柔軟性の向上 硬くなった筋肉や腱を柔らかくし、投球時の負担を軽減します。
- 投球フォームの改善サポート 身体全体のバランスを整え、正しい投球フォームを維持しやすくします。
- 再発予防 痛みの原因を根本的に解消し、再発を防ぐ身体づくりをサポートします。
施術の流れ
- カウンセリング 患者さまの症状や投球フォーム、生活習慣を詳しく伺い、問題の原因を特定します。
- 身体の状態チェック 肘や肩、体幹の筋肉や関節の状態を確認し、適切な施術計画を立てます。
- MPF療法による施術 筋肉や腱を丁寧にケアし、痛みの原因を取り除きます。
- セルフケア指導 自宅でできるストレッチや投球フォームの改善方法をお伝えし、再発を防ぎます。
日常生活でできる予防策
- 適切な投球フォームの指導を受ける 専門のコーチやトレーナーにアドバイスを受け、正しいフォームを身につけましょう。
- 投球数を制限する 特に成長期の子どもには、1日の投球数を適切に管理し、肘への負担を軽減しましょう。
- ウォームアップとクールダウンを徹底する 運動前後にしっかりとストレッチを行い、筋肉の柔軟性を保ちます。
- 十分な休息を取る 練習や試合後には肘を休める時間を確保しましょう。
- 適切な栄養と水分補給を心がける 身体の回復をサポートするために、バランスの取れた食事を摂ることが重要です。
【来院の目安】 投球時やその後に肘が痛む、痛みが数日たっても引かない、肘が曲げ伸ばししにくいといった場合は、無理に投げ続けず、早めにご相談ください。特に成長期のお子さんは、早期のケアがその後の競技生活を左右します。
患者さまの声
「野球肘で投球ができなくなり不安でしたが、MPF療法のおかげで痛みが軽減し、試合に復帰できました」「子どもが野球を続けられるようになったのは、らいおんハート整骨院ひまわりのサポートのおかげです」と、多くの患者さまに喜びの声をいただいています。
関連記事・あわせて読みたい
その肘の痛み、放置せず早めにケアしませんか?
野球肘は、肘だけでなく肩・体幹のバランスや筋肉の硬さが原因で起こることが多くあります。江東区北砂のらいおんハート整骨院ひまわりでは、「触れるレントゲン」とも呼ばれる独自のMPF療法で、原因となる筋肉をほぐし、投球フォームを支える身体づくりをサポートします。成長期のお子さんの肘の痛みも、早めのご相談がおすすめです。
📍 東京都江東区北砂4-18-11 ⏰ 平日 9:00〜12:30/15:00〜19:30(日曜休診)
江東区のらいおんハート整骨院グループへのお問い合わせ
HOME
料金表
グループ院紹介
患者様の声
初めての方へ
よくある質問
施術メニュー
スポーツ障害
自律神経系メニュー
交通事故メニュー
各院のご紹介
最新ブログ記事
- 2026年7月15日 手のしびれの原因は首?手首?見分け方を解説【江東区北砂】
- 2026年7月14日 手のしびれの原因は首?手首?見分け方を解説【江東区北砂】
- 2026年7月14日 その肩の痛み、四十肩?ただの肩こり?見分け方を解説【江東区北砂】



















