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スタッフブログ

変形性膝関節症には運動療法が効く?歩行(ウォーキング)で筋力アップするためには?

変形性膝関節症には運動療法が効く?歩行(ウォーキング)で筋力アップするためには?

【このような症状でお困りではないでしょうか?】

・膝のこわばり感がある

・正座、しゃがみ込み、階段の昇降が出来ない

・寝ているときにも膝の痛みを感じる

・膝が完全に伸びない

・歩き出しが痛い

 

こんにちは。らいおんハートグループです。

本日は「変形性膝関節症には運動療法が効く?歩行(ウォーキング)で筋力アップするためには?」をご紹介させて頂きます。

当院では変形性膝関節症でお困りの患者様が多く来院されています。患者様の声として「歩くときに膝が痛くて歩けない。」「階段の上り下りが痛いのでついエレベーターなどを使ってしまう。」などの声を頂きます。

まずは、変形性膝関節症を知らない方もいらっしゃると思うのでそういった方々のためにもご説明からさせて頂きます。

 

 

変形性膝関節症とは?】

変形性膝関節症とは、関節のクッションである軟骨、加齢や筋肉量の低下などにより生じる病気です。軟骨がすり減った分、膝関節の骨と骨のすき間が狭くなって内側の骨があらわになり、骨のへりにトゲのような突起物ができたり、骨が変形したりします。また、筋肉量が低下してしまい以前より筋肉に対しての負担が大きくなってしまうことも痛みが発生する原因の一つになっています。関節をおおっている関節包(かんせつほう)と呼ばれる繊維膜の内側に炎症が起こるため、黄色味がかった粘り気のある液体が分泌され、いわゆる「膝に水がたまった」状態になります。

 

変形性膝関節症は各段階によって症状が違う。】

変形性膝関節症は時間をかけて進行し、そのままにしておくと徐々に症状が重くなっていきます。変形性膝関節症の進み方を3つの段階に分けてみました。一度すり減った軟骨は元には戻らないので、できるだけ早く治療をして変形性膝関節症を良くすることが大切です。

 

初期症状:起床後、身体を動かし始めたときに膝のこわばりを感じます。起き上がったり、歩き出そうとしたりすると、なんとなく膝がこわばる、重くて動かしにくい、はっきりわからないような鈍い痛みを感じるなどの自覚症状が現れます。しかし、しばらく身体を動かすと自然と治まるため、あまり気にならない場合が多いです。もう少し症状が進むと、正座や階段の上り下り、急に方向転換したときなどに痛みを生じるようになります。

 

中期症状:中期になると、しばらく休んでいたら治まっていた膝の痛みが、なかなか消えなくなります。正座や深くしゃがみ込む動作、階段の上り下りなどが膝の痛みが辛くて困難になります。関節内部の炎症が進むため、膝が腫れて熱感も生じてきます。関節液の分泌量が増えるにしたがい、膝の変形が目立つようになるほか、関節がすり減って摩擦が大きくなるため、歩くときしむような音がします。

 

末期症状:関節軟骨がほとんどなくなり、骨同士が直接ぶつかるようになります。この段階になると、初期、中期段階でみられた症状がすべて悪化して、普通に歩いたり、座ったり、しゃがんだりするのも困難になります。日常生活にも支障をきたし、行動範囲が狭まるため、精神的な負担も大きくなりがちです。

 

 

【効果的な運動療法とは?】

日頃、身体を動かしていない人がいきなり運動をすると、膝や関節、筋肉などにダメージを与えてしまいます。特に中高年の方が運動を始める場合、自分の年齢や体力に見合ったものを無理のない範囲で行うことが大切です。
ウォーキングなら年齢や運動経験に関係なく、一人でも楽しみながら身体を動かせます。ウォーキングは身体に酸素を取り入れながら行う有酸素運動で、脂肪燃焼や筋力アップに役立ちます。まずは一日30分、週3日くらいから徐々に増やしていきましょう。

 

 

【膝に負担のかかりにくい歩き方とは?】

ウォーキングは気軽に行える全身運動ですが、歩き方を間違えると変形性膝関節症の症状を悪化させる可能性があります。そこで、膝への負担を軽減する歩き方をご紹介させて頂きます。

膝の負担を軽減する歩き方のコツ

1,背筋を伸ばして軽くお腹を引き締めて歩く。

2,アゴを引き、視線は5〜6m先を見る。

3,歩幅は、足を着地するときに膝が軽く曲がる程度にとる。

4,踵から着地して、次に親指の付け根に体重を移動し、つま先で地面を蹴る。

5,腕は足の動きに合わせて軽く振り、首は真っ直ぐに保って揺らさないようにする。

 

変形性膝関節症の予防・改善には、ウォーキングを習慣化することが大切です。適度に身体を動かして、無理のない範囲で膝の筋肉を鍛えましょう。

 

今回は「変形性膝関節症には運動療法が効く?歩行(ウォーキング)で筋力アップするためには?」をご紹介させて頂きました。

変形性膝関節症は誰にでも起こりうるものですが気を付ければ未然に防げるものだと思うので一人一人の意識がとても大切になってきます。

今回のブログを見て頂いた方は再度、変形性膝関節症への意識を持って頂ければと思います。

詳しくお聞きしたいことがありましたらお気軽にお電話下さい。

 

江東区北砂にあるらいおんハート整骨院ひまわりは東京の整骨院グループとして開院23年目の実績と延べ55万人以上来院の実績で、患者様お一人お一人に合った施術で根本改善を目指します。患者様からの声や具体的な施術方法についてはこちらをご確認下さい。

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