スタッフブログ
⚠️ 保険会社から治療を打ち切られたときの対処法/江東区北砂
「まだ痛みが残っているのに治療を打ち切られた…」
「保険会社から“そろそろ終了でお願いします”と言われた…」
交通事故の治療でよくあるのが、
保険会社からの“治療打ち切り”の連絡です。
しかし、痛みが残っている状態で治療をやめる必要はありません。
ここでは、打ち切りを言われたときの正しい対応方法を解説します。
🧠 なぜ保険会社は治療を打ち切るの?
保険会社が「治療の打ち切り」を伝える主な理由は次の3つです👇
1️⃣ 治療期間が3〜6ヶ月を過ぎた
2️⃣ 通院回数が少なくなった
3️⃣ 医師の診断書で“症状固定”と判断された
💡つまり、「もう改善の見込みが少ない」と判断されると、
支払いを止めるケースがあります。
🏥 打ち切りを言われたときの正しい対処法
✅ ① 医師の診察を受けて「治療継続が必要」と証明してもらう
整形外科などで再診を受け、
「まだ治療が必要」という**医学的根拠(診断書)**を出してもらいましょう。
それを保険会社に提出することで、継続が認められることがあります。
✅ ② 症状経過を整骨院で記録してもらう
通院ごとの症状・可動域・痛みの変化を
整骨院でカルテにしっかり記録してもらいましょう。
💬 「通院してもらっている記録」が交渉の大切な証拠になります。
✅ ③ 医師・整骨院・保険会社の三者で連携を取る
「整骨院で改善が見られている」「まだ痛みがある」など、
医師から保険会社へ意見書を出してもらうことも有効です。
整骨院単体で対応するより、医師の判断がある方が説得力が高まります。
✅ ④ 弁護士特約を利用する
自動車保険に「弁護士費用特約」がついていれば、
無料で弁護士に相談・交渉を依頼できます。
💡 交渉がスムーズに進むため、精神的な負担も減ります。
✅ ⑤ 打ち切り後も自費で治療を継続できる
保険会社からの補償が止まっても、
整骨院での治療は自費で継続可能です。
痛みが残るまま放置すると、
後遺症(慢性腰痛・頭痛・しびれ)になることもあります。
💬 「症状固定」とは?
医師が「これ以上の回復が見込めない」と判断した状態を症状固定といいます。
ただし、これは「完全に治った」わけではありません。
その後は「後遺障害」として申請できる場合もあります。
(例:首の可動域制限・慢性的な痛み・しびれなど)
🌻 らいおんハート整骨院ひまわりの交通事故サポート
当院では、
👐 **MPF療法(筋肉圧迫摩擦法)**で深層筋の硬直を緩め、
📏 骨盤矯正・リハビリ指導で再発防止までサポートします。
💬 保険会社とのやり取り・書類作成も完全サポート!
必要に応じて整形外科や弁護士との連携も可能です。
🕊 まとめ
-
保険会社に打ち切りを言われても、治療をやめる必要はない
-
医師の診断書や通院記録が継続の根拠になる
-
弁護士特約を使えば交渉もスムーズ
-
症状固定後も自費で治療を継続できる
らいおんハート整骨院ひまわり 🌻
交通事故治療・むち打ち・リハビリはお任せください。
保険手続き・弁護士連携もサポートします!
💡 ネット予約はこちらから簡単にできます!
👉 ご予約ページはこちら
🗨️ 口コミ情報もぜひご覧ください!
👉 口コミを見る
📍 アクセス: 東京都江東区北砂4-18-11
📞 電話番号: 03-3640-0122
⏰ 診療時間: 月~土 9:00~19:30 (※日曜日は休診です)
📸 整骨院Instagramはこちら
👉 らいおんハート整骨院ひまわり公式Instagram
💆♀️ 美容メニュー「メイクボディ北砂」も同院内で実施中!
美容整体・姿勢改善・ボディメイクにも対応✨
👉 メイクボディ北砂 Instagram
江東区のらいおんハート整骨院グループへのお問い合わせ
HOME
料金表
グループ院紹介
患者様の声
初めての方へ
よくある質問
施術メニュー
スポーツ障害
自律神経系メニュー
交通事故メニュー
各院のご紹介
最新ブログ記事
- 2026年3月13日 上腕二頭筋長頭腱炎が原因で肩が痛くなる 江東区大島
- 2026年3月13日 他院から転院する方法|交通事故治療で整骨院を変更するには?
- 2026年3月12日 整形外科と整骨院は併用できる?交通事故治療の正しい通い方/江東区北砂



















