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坐骨神経痛とは?お尻から脚に広がるしびれの特徴と注意点|江東区大島
お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけてピリピリしたしびれや痛みがある場合、坐骨神経痛と呼ばれる状態かもしれません。坐骨神経痛は病名ではなく症状の呼び名で、その背景にはいくつかの原因があります。
結論からお伝えすると、坐骨神経痛は原因を確かめることが何より大切です。まず整形外科で背景にある病気を確認し、そのうえで姿勢や体の使い方を見直していきましょう。
脚に力が入らない・尿や便が出にくい、もれる・股のまわりがしびれる場合は、すぐに医療機関(救急)を受診してください。
坐骨神経痛とはどんな状態か
坐骨神経は、腰からお尻、脚の裏側を通って足先まで伸びる、体の中でも太く長い神経です。この神経の通り道のどこかで刺激が起きると、痛みやしびれが出ます。
- お尻から太ももの裏にかけて痛む、しびれる
- ふくらはぎや足の裏まで、しびれが広がる
- 座っていると、つらさが強くなることがある
- 片側に出ることが多い
症状の出方は人によって大きく異なります。

坐骨神経痛の背景にある主な原因
坐骨神経痛の背景には、次のような原因があるとされています。原因によって適した対応が異なります。
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 腰部脊柱管狭窄症
- お尻の筋肉による神経の圧迫(梨状筋症候群など)
- まれに腫瘍や感染など、別の病気
まれな病気が隠れていることもあるため、画像検査などで確認できる医療機関の受診が大切です。
坐骨神経痛があるときの日常の注意点
医療機関で確認したうえで、日常でも負担を減らす工夫をしましょう。
- 長時間座り続けず、30分〜1時間に一度は立ち上がる
- 柔らかすぎるソファより、骨盤を立てて座れる椅子を選ぶ
- 重い物を持つときは膝を曲げて体に近づける
- 腰やお尻を冷やさないようにする
痛みを強く感じるストレッチや、勢いをつけた運動は避けましょう。
坐骨神経痛で受診を考えたいとき
次のような場合は、早めに医療機関を受診してください。
- しびれや痛みが数日以上続く、強くなっている
- 脚に力が入りにくく、つまずきやすい
- 尿や便の出方がおかしい
- 安静にしていても強く痛む、発熱がある
排尿や排便の異常、脚に力が入らない状態は急いで対応が必要な場合があります。迷わず受診しましょう。
しびれでお悩みの方へ
たけのこ整骨院では、医療機関の受診をふまえたうえで、しびれに関係しやすい首や腰、筋肉の緊張や姿勢を確認しながらサポートしています。坐骨神経痛が気になる方は、お気軽にご相談ください。
関連情報
- 当院のブログ一覧はこちらをご覧ください。
- 手足のしびれについては手足のしびれのページもご覧ください。
- 体の不調については日本整形外科学会の解説も参考になります。
お身体のお悩み、ご相談ください
- 院名
- たけのこ整骨院
- 住所
- 東京都江東区大島1丁目39-14 シンコービル1F
- 診療時間
- 平日 9:00~12:00/15:00~20:00、日曜・祝日 9:00~17:00
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