こんにちは!!スタッフの鈴木です

今回は坐骨神経痛についてお話をしたいと思います

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれなどの症状のことを指します。

多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。

原因としては年齢が若い場合は、腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になると、ほとんどが腰部脊柱管狭窄を原因として発症することがあります。

また、股関節にある筋肉が炎症をおこしたり、張ったりすることで神経の通り道を圧迫し、症状を出すことがあります。

腰部脊柱管狭窄、腰椎椎間板ヘルニアとも腰椎(背骨の腰の部分)に起こる異常によって坐骨神経が圧迫され、下半身に痛みやしびれを引き起こします。

症状として、坐骨神経痛は中高年の方に多く見られ、お尻や太もも、すね、ふくらはぎ、足にかけて、鋭い痛みやしびれ、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締めつけ感などの症状があらわれます。

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こうした症状は、足の一部分だけに強く感じることもあれば、足全体に強く感じる場合もあります。

あらゆる痛みと膝のことなら、当院にお任せください!!

らいおんハート整骨院

鈴木 允