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半月板損傷

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 膝に痛みや腫れがある
  • 膝の曲げ伸ばしをした時に引っかかり感がある
  • 関節可動域の制限がある
  • 急に膝が動かなくなってしまう
  • 激しい痛みと膝の曲げ伸ばしができなくなり歩行ができなくなる
  • 膝に水がたまっていると言われたことがある

半月板損傷とは?|江東区のらいおんハート整骨院グループ

まず半月板とは膝関節の間にある三日月形をした軟骨組織です。

膝の内側、外側に分かれて2枚あり、主に膝を安定させたり、歩いたり走ったりする動作でクッションのような役割を果たしています。

半月板損傷とは、半月板が外部からの衝撃や圧力によって損傷を受けた状態を言います。

半月板には外側半月、内側半月あります。

発生率としては内側半月板損傷のほうが、外側半月板損傷より5倍も多く発生しています。

特にスポーツ活動での損傷が多く、無理な動きをした時や方向転換時に損傷することが多く見られます。

また、加齢により変性した半月板に力が加わった時や半月板が三日月形ではなく、半月や満月のように円盤状半月を先天的に持つ人がいます。

そのような場合は、小児の頃に半月板損傷を起こしやすい傾向にあります。

【半月板損傷の原因とは?江東区のらいおんハート整骨院グループ】

考えられる原因として大きく分けて3つあります。

①膝をひねる時に大きな力や衝撃がかかると半月板損傷の原因になりやすくなります。

例えばスポーツであれば、ジャンプをしたときの着地の仕方やサッカーやバスケットボールなどで見られる急な切り返しの動きをした時に起こることがよくあります。

膝の前十字靱帯や内側側副靱帯の損傷に伴って、半月板もいっしょに損傷することもあります。

②半月板は加齢とともに変性して障害を生じやすい状態になります。

このため40代以降では、激しい動きや力が加わったわけではなく、ほんの少しの動作だけでも半月板損傷が起きやすくなります。

中高年では、変形性膝関節症に伴って内側半月板損傷が起こることも少なくありません。

③小児の半月板損傷は、先天的に円盤状半月を持つことが原因で起こることが最も多くなります。

子どもが成長するに伴い、動きが活発になったり、運動量が急激に増えたりすると半月板の損傷が起きやすいと考えられます。

半月板損傷になるとどんな症状があるの?|江東区のらいおんハート整骨院グループ

主な症状としては、大きく分けて4つあります。

①膝がコキっとするような音

膝の曲げ伸ばしや膝を捻ったような場合に膝に違和感や、コキっとする音がなった場合、損傷した半月板が大腿骨と脛骨に挟まれて音がなります。

②引っかかり感

主に膝の曲げ伸ばし動作を行ったときに膝に引っかかり感や、膝を曲げた状態から完全に膝が伸びなくなってしまうこともあります。

これは「ロッキング現象」と言って一度なってしまうと高頻度でロッキング現象が起きてしまいます。

これは半月板損傷で特徴的な症状で激しい痛みとともに、膝が急に動かなくなってしまいます。

突然の痛みとともに、膝がロックされたようにある角度から動かなくなってしまいます。

この現象は強い衝撃などで半月板が膝関節の間に挟まってしまった状態です。

③運動時の疼痛

運動をしていると膝の内側や外側が痛くなってしまう時も半月板を損傷している可能性が高いと言われています。

半月板は、内側と外側に分けられていて、よく損傷するのは内側半月板です。

内側半月板を損傷している場合、膝の前十字靱帯を損傷している可能性も少なくありません。

④膝崩れ

膝崩れは、膝の前十字靱帯を損傷しているの特有の症状ですが、実は半月板を損傷をしている時にも見られます。

膝崩れが起きてしまう原因の一つとして大腿四頭筋の萎縮が見られてきます。

そしてここで、最も注意しなければならないことは、慢性化すると将来「変形性膝関節症」になるリスクが非常に高くなってしまうということです。

そして歩行困難になることも多くなってしまいます。

『半月板損傷の合併損傷』

半月板損傷の場合、膝の靱帯損傷に合併して起こる場合があります。

前十字靱帯(ACL)や内側側副靱帯(MCL)損傷に合併して損傷する場合があり、特にACL損傷の場合は単独損傷の場合でも後遺症として半月板が損傷する場合もあるので注意が必要です。

【半月板損傷の診断方法とは?江東区のらいおんハート整骨院グループ】

半月板はレントゲンには映らないため、診断はMRI検査が有用です。

以前は関節造影が主流でしたが、MRI検査は痛みもなく、診断率も90%以上と非常に高いので、最近では関節造影はあまり行われていません。

また、半月板損傷が疑われる場合に行う徒手検査方法として膝関節の屈伸運動にひねりを加えるMcMurraytest(マックマレーテスト)が有用になります。

【半月板損傷の一般的治療】

半月板損傷の場合、多くは保存療法で症状は軽快していきます。基本的には局所の安静、関節穿刺〈せんし〉による関節液の吸引、局所麻酔剤や最近ではヒアルロン酸注射が主流です。

しかし、ロッキング症状がある場合や繰り返し半月板損傷をしている場合、保存療法で痛みがなかなか引かない場合やしつこい水腫(膝に水がたまる)がある場合は手術療法が適応になります。

最近では、半月板を取り除く切除術の他に半月板を縫い合わせる縫合術が用いられる場合があります。

当院のここが違う!!|江東区のらいおんハート整骨院グループ

ここまでは普通の治療に対する考え方、施術法です!!

当院では根本改善を目指しているため、痛みの箇所周囲を診るだけでなく身体全体を診て治療していきます。

痛みの原因は、主に筋肉、筋膜、骨格、骨盤、運動不足が原因です。

また、痛みの発生する原因としては、

  1. ①筋肉の緊張によって引き起こされるしこり(筋硬結)

  2. ②身体の歪みによる姿勢不良によって引き起こされる特定の部位、関節への負担

が考えられています。

骨格や骨盤が歪んでしまうと身体全体が歪んでしまいます。

身体全体が歪んでしまうと関節に歪みが生じます。

この状態が長期化することで、肩こり、頭痛、寝違え、腰痛、膝痛、しびれ、腱鞘炎などの様々な症状が生じていきます。

また歪んでいるのは骨だけではありません!!

筋肉にも影響を与えます!!

筋肉は骨と骨の間についています。

よって骨に歪みを生じると筋肉も捻じれ硬くなります。

硬くなった筋肉にはしこり(筋硬結)が生じ、これが痛みの根本原因になります。

このしこり(筋硬結)を徒手や鍼で治療することでしこり(筋硬結)がとれ痛みが消失していきます。

【当院の治療に対する考え方】

なぜ、マッサージを受けても、整体院に行っても、なかなか身体の痛み、だるさ、凝り、疲労感は取れないのでしょうか?

正しく痛みのメカニズムを理解した上で、症状に合った最適な治療法を提案、施術できる院が少ないからです!!

当院には、根本改善×再発防止を実現する知識・技術・プログラムがあります!!

【治療コンセプト】

症状の「原因を1㎜まで触り分け」+「姿勢や骨盤の歪み」を取り、症状の根本治療と予防治療を通じて患者さん自身がセルフケアできるようにします。

【当院の治療法】

筋肉の治療⇒MPF療法

骨格、骨盤の歪み⇒筋膜リリース骨盤矯正

痛み(神経)⇒鍼治療(痛みに即効性、自律神経、手技で届かない筋肉にアプローチ)

【当院の根本治療】

=MPF療法×筋膜リリース骨盤矯正×鍼灸治療

【根本改善プログラム、治療計画】

症状の治療の最終ゴールは「元に戻らない体を作る」ことです。

その為に、患者様のSTEP毎に的確な治療を行い、少しづつ痛みを引き起こさない体に近づけていきます。

根本改善プログラムは「元に戻らない体を作る」ために、8~16回の治療プログラムを作らせていただいております。

具体的なアプローチは、全身の歪みを矯正することで正しい姿勢、正しい動きを再構築していきます。

ようは本来身体がもっている負担の少ない姿勢、負担の少ない正しい動きを矯正によって作っていきます。

更に痛みの原因であるしこり(筋硬結)を徒手治療や鍼治療などで除去していくことで「凝りがスッキリ、症状もスッキリ」を実現させていきます。

このような治療を行っていくことで、「治療後は楽になるけど、期間が空いてしまうと戻ってしまう」などのような訴えがなくなっていきます。

半月板損傷の施術方法|江東区のらいおんハート整骨院グループ

当院の半月板損傷へのアプローチ方法

1、問診・視診

まずは患者様のお悩みについて、問診で詳しくお聞かせ頂きます。

さらに、来院時や院内誘導時に患者様の動きやお身体の使い方などもよく拝見して、治療に役立てております。

2、的確な運動検査、細部にこだわる触診

問診と視診をもとに的確な徒手検査や一ミリ単位の細部までこだわる触診を行い、お悩みの原因を細かく探っていきます。

3、ご説明とご提案

まず、問診、視診、運動検査、姿勢分析、触診から得た患者様のお身体の状態を総合的に判断し、現在の状態をご説明いたします。

お身体の状態に合わせた最善な治療法をあわせてご提案致します。

お身体の状態をご説明させて頂き、患者様ご自身がよくご理解・ご納得の上で施術に入って頂くことを心がけております。

4、触るレントゲンMPF療法で細部までケア

半月板損傷の場合、局所の筋肉の硬さや骨格の歪み、拮抗筋の不調和だけが原因とは限りません。

正しくないフォームによって筋肉に負荷がかかり、循環不良を起こしたことがきっかけで痛みが出るケースもあります。

触るレントゲンと呼ばれるMPF療法の特性を最大限に生かし、患者様の症状に合わせて施術を行います。

筋肉にできた傷口に直接的に刺激を加えることによって、痛みの軽減、血のめぐりや組織修復を促し、早期改善を図ります。

さらに、フォームの改善に役立つ筋肉の柔軟性を高めるストレッチや筋肉トレーニングもあわせて取り入れ、根本的な原因の改善を目指します。

5、通院後のフォロー

改善に向けて患者様が治療をきちんと続けていけるように、患者様一人ひとりに合わせたオンリーワンな通院計画を一緒に立てさせて頂きます。

また、安心して日常生活を送れるようにライフスタイルに合わせた生活指導など、アフターフォローも喜んで致しますので、ぜひご相談ください。

1人でもお困りの方がおりましたら、不安を少しでも笑顔に出来るように最大限全力を尽くして一生懸命頑張っていきます。

もし何かご不明な点がございましたら、いつでもご相談くださいませ。

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