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ジャンパー膝の原因は?なぜ膝が痛むのか?江東区西大島の整骨院

ジャンパー膝の原因は?なぜ膝が痛むのか?江東区西大島の整骨院

最近、スポーツ系の部活をやっている学生のお子さんから走ると膝が痛む、階段を登ると 【膝が痛い】と言われたことがありませんか?

学生の【膝の痛み】は部活での練習や試合で痛める【スポーツ障害】が83.7%の割合になっています。

膝のお皿の上か下かが痛む場合はもしかしたら【ジャンパー膝】の可能性があります。

 

【ジャンパー膝】とは

ジャンプやダッシュなどで膝関節の屈伸動作を頻繁に長時間行なうことで発生するスポーツ障害になります。

バレーボールやバスケットボールなどジャンプ動作を長時間繰り返したり、サッカーのキック動作やダッシュなどを何度も行なったりするお子さんに生じることが多々あり、オーバーユースに起因する膝のスポーツ障害です。

日常的にスポーツを行う10代~20代の若い世代に多く見られる疾患で、特に10代がの男性に多発します。

 

【症状】

  ・ジャンプすると痛い

  ・スクワットすると痛い

  ・歩くと痛い

  ・膝を曲げると痛い

  ・押すと痛い

 

【症状の程度】

  ・軽傷→スポーツは可能であるが、その後痛む
  ・中等症→スポーツのプレーに支障はないが途中または後から痛む
  ・重症→常に痛み、プレーに支障が出る
  ・最重症→腱・靭帯の断裂

 

【原因】

ジャンプや着地、長距離走行した際などに大腿四頭筋の収縮に伴い、膝蓋腱に強い牽引力が加わることで膝蓋腱部に痛みが生じます。

 そのため、思い切って跳べない、しゃがめない、全力で走れないなどのパフォーマンスの低下を訴えることが多くあります。

同じように成長期のスポーツ傷害で膝が痛くなるものに【オスグッド・シュラッダー病】もありますが、【ジャンパー膝】との大きな違いは痛みの部位にあります。【オスグッド・シュラッダー病】は脛骨粗面(右図の△部分)に痛みが出ますが、【ジャンパー膝】は膝蓋腱(右図の○部分)に痛みが出ます。

 

 

 

膝蓋骨下部にある膝蓋靭帯は、スムーズに膝関節の曲げ伸ばしをするための役割があります。

しかし、屈伸動作を繰り返し行なうと、膝蓋靭帯に過度な負荷がかかり、膝蓋骨の大腿四頭筋腱や膝蓋靭帯に付着する部分に痛みを生じます。

バレー、ランニングといった動きを代表に、膝蓋腱の収縮を何度も繰り返し行うことによって損傷が蓄積されることで起きる、スポーツ選手に多い疾患です。

 

身体的問題としては、からだの柔軟性不足、筋力不足、筋力のアンバランス、姿勢不良などが挙げられる。

練習や環境の問題としては、オーバートレーニング、選手の体力や技術に合わない練習、不適切な靴、不整地や硬い場所での練習が挙げられます。

 

【分類】

  ・大腿四頭筋の膝蓋骨付着部

  ・膝蓋腱の膝蓋骨付着部(※最も多い)

  ・膝蓋腱の脛骨粗面付着部

 

 

 

 

 

 

 

【ジャンパー膝】の要因

大腿四頭筋の柔軟性低下

特に成長期の長身選手は、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、結果的に筋肉が硬い状態になり

筋肉の柔軟性を失った結果、その負担が末梢の膝蓋骨周辺に蓄積するために起り、【ジャンパー膝】の要因となる。

大腿四頭筋のストレッチを行うことで柔軟性を高め、膝の負担も軽減することが出来ます。

 

筋力不足

膝への負担はジャンプする際に最も負担が大きくなり、筋肉が引っ張る力も強くなります。

しかし、体が仕上がっていないと膝回りの筋肉が引っ張る力に耐えることができずに損傷し、

【ジャンパー膝】の要因となる。

 

筋力のアンバランス

左右差はありませんが、片側に痛みを感じた場合でも、反対側のチェックも重要です。

 

姿勢不良

大腿四頭筋は骨盤にも付着しているので筋力低下と柔軟性が低下すると骨盤が前傾(または後傾)したり、腰椎がねじれたりして、姿勢が歪み、【ジャンパー膝】の要因となる

 

これらの要因により体の軸がぶれ、筋肉や骨格のバランスが崩れ、関節にかかる負担に耐えきれなくなり、骨盤の歪み、股関節・膝関節が歪むことで【猫背】、【O脚】、【鵞足炎】、【オスグッド・シュラッダー病】、【足底筋膜炎】などの要因にもなります

 

 

 

当院の治療

骨盤矯正で姿勢や骨盤の歪み、左右のバランスを整えることで、臀部・大腿部の柔軟性を回復させて、重心バランスを整え、膝への負担を大きく減らして、重症化の進行予防と痛みを抑えて根本を改善し早期回復を目指します

 

MPF治療では1mmの筋硬結(痛みや緊張の原因)のポイントにこだわることで筋肉の緊張を緩めて、筋肉の柔軟性を向上させて、循環を良好に戻すことで疲労回復や炎症を起こした組織の早期修復を行い、早期復帰や重症化の抑制を目指します。

 

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